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Curly Cut Regular Sliced × GBD Prehistoric CONQUEST 9563

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Curly Cut Regular Slicedは僕にとって
No.403 Superior Round Slicesの次に問題作だ。

No.403は味のブレ具合に驚いたのだが
このCurly Cut Regular Slicedは何とも判断がつかない。
確かに、部屋に残る匂いやピリピリした刺激は厳しいのだが
この煙草の持つ味わいはそれを超えるようにも感じる。

Curly Cut Regular Slicedはバージニアストレートとの事だか
よくもまぁ、同じバージニアでここまで他と違うものを作るなぁと思わされる。
ベースになる味はNo.403(Va+K)と近いものもあるが
この枯れた感じと熟成のバランスは、他のバージニアストレートとは違う。

IMG_2878

カットもグズグズした1cmくらいのコインカットで、
「コイン」と言ってもLuxury Bullseye Flakeなんかと比べると
ヨレヨレした雰囲気で洗練された感じは無い。

さて、使うパイプだが、なるべくピリピリ感を抑えてくれるもので
放っておいてもじわじわと勝手に燃えてくれる傾向が強いパイプということで
GBD Prehistoric CONQUEST 9563を選択。

GBDは百戦錬磨なだけあってこんな時に力を発揮する。
おそらくかなり厳しい煙草も燃やしてきたんじゃないかと思わされる。
なんせ、他のパイプでCurly Cut Regular Slicedを喫うと
そんなに強く喫っているつもりはなくても、舌よりも唇がピリピリする。
特にジュースが出やすい傾向のあるパイプは喫味が厳しくなる。

問題の喫味だが、やっぱり渋めの濃い煙の中にある甘みと旨味。
ただし、やっぱり刺激はある。
何なんだろうこのピリピリした刺激は。何処からくるのか??
口に入れる煙は空気と混ぜながら、意識的に少なく。

パイプから昇ってくる煙は嫌な匂いでは無いはずなのに
部屋に残る匂いは何とも煙草臭く、
1回の喫煙で長年煙草を喫ってきた人の部屋の酸えた匂いになったように思う。

頭のなかでは、美味しさとキツさが喧嘩して
「喫いたい」と「もう消す」が拮抗しつつ、結局喫いきってしまう。
色々気になってしまうので”ながら喫煙”には向かない。

この手の煙草にどっぷりハマりこんだら、
他には手が出しにくくなるだろうなとは思うほど独特の喫味はあるが、
やっぱりキツいことには変わりないので
僕はたまに思い出して喫うくらいがちょうど良いのかな?

いや、やっぱりキツいかぁ。。。