Cornell & Diehl / Rajah’s Court

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ラタキア物だが缶を開けると、黒い葉はまばらでほとんどを明るい葉が占めている。
香ばしい匂いはするが、ラタキアのクセはあまり感じず
どちらかというと熟したフルーツのような甘い香り。

色合いは異なるが、Cross-Eyed CricketやMississippi Mudのような
イマドキ風の軽い着香ラタキア物かと思いながら火を点ける。

火を点けてすぐは、わりと香ばしいオリエント系の味を感じたが
少し経つと、甘さを伴った食パンのような味になり
その味もそこまで長続きせず、いつのまにか何か南国のフルーツのような味になった。

始め〜食パンの風味あたりでラタキアもふわ~っと香ったのだけど
ほぼそこだけでそんなに気になるというほどでもない。

大きく分けるとラタキア物なのかもしれないが、いわゆる臭いヤツではなく
Cross-Eyed Cricket、Mississippi Mud、Frog Mortonあたりの系統で
ラタキアの割合は少ないブレンドでとっつきやすい。

smokingpipes.com/コーネル&ディール:Rajah’s Court 2ozより直訳

CornellとDiehlのRajahの裁判所は、ラタキア、トルコ、赤のバージニア州と明るいバージニア州のフレークです。Dunhill’s Durbarと同じジャンルで、実際にまだタバコを買うことができたときにロンドンの店で何年も売れてしまった。

Dunhill’s Durbarと同じジャンル…。
よくわからないけど、何か系統があるみたいですね。

それより、このRajah’s Courtもそうなんだけど
本当に無着香なんだろうか??
どう想像してもナチュラルにこの味(香り)が出ているとは思えない。

まぁ喫いやすくはあるんだけど、個人的にはラタキア物なら
Lancer SlicesとかTuggle Hallのように
くっきりとラタキアが感じられる方が好みだな。

イマドキな印象の着香系(着香風?)ラタキアは何かモヤモヤして
あと一歩合わないのかもしれない。
Bob’s Chocolate FlakeとかCaptain Bob’s Blendがピンとこなかったのも
そういうことなんだろうか?