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Gawith Hoggarth & Co. / Louisiana Perique Flake

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Louisiana Perique Flake と St.James Flake は似ているのだろうか?かなり違うのだろうか?

同じ系列メーカーの上、銘柄名で表したいことは<産地名+Flake>とほとんど同じなので、そんな事が気になった。
呼び方は違うがペリクの産地名も同じだ。

Louisiana Perique Flakeは以前、1ボウル分だけ貰って喫ったが、
その時は「中域あたりの味がしっかりしていて美味しい」という印象で
自分でも改めてじっくり試したいと思っていた。

見た目はBright CR FlakeやGlengarry Flakeなんかと同じ形状のフレーク。

早速火を点けて喫ってみよう…と、ライターの調子が悪い。
ガスは入っているのに火が出ない。うぅう…。予備を探すか。

よくあることで、いつもならどこにでもあるはずの予備のライターが
こんな時に限って見つけられない。机の中も鞄の中も探したけれど見つからない。
そしてなぜか初めてパイプ煙草を買った煙草屋さんでもらったマッチが出てくる。

詰め方も点火も雑な、再点火の王子様たるこの僕が
まさかマッチで火を点ける事になるとは!!
と、いうくらいマッチで火を点けたことがないんですよね。

仕方がないと、フレークをしっかりめにぼぐし、極力丁寧に丁寧にボウルに煙草を詰めて
まずは1本目のマッチで煙草の表面をじっくり炭化。
炭化して浮き上がった煙草をタンパーで軽く均す。

何だか初心に返ったような緊張感。

2本目のマッチで再点火。火がボウルにしっかり目に入るように意識して吸い込む。
久々にマッチの香り、マッチで火を点けた煙草の香りを堪能する。

おお!!ちゃんと火が点いたじゃないか!!! これにて一件落着である。
後は消えないようにいつもより火の具合に注意して”上手く”喫うこと。
BBQの炭と同じで送り込む風は強すぎても弱すぎても上手く行かない(事を頭では理解している)

今のところ火は順調そうなので、話を戻すと
(マッチで火を点けたからかも知れないが)Louisiana Perique Flakeは
僕が何となくイメージする「パイプ煙草の香り」だと思った。おそらく微ケンダル臭。
燃えているというより、少し湿り気を帯びてくすぶっているような柔らかい煙。

でも、味はSt. James Flakeが好みかな?

smokingpipes.com/Gawith Hoggarth&Co .:ルイジアナ州Perique Flakeより直訳

Gawithからのルイジアナ・ペリーク・フレークは、ホガガース&カンパニーが非常に気持ちよいナッツ/チョコレート風味のダークフレークです。

Gawith Hoggarths only VaPer (Virginia & perique) flake and has the added twist of a chocolaty topping. The perique is used sparingly to give a light figgy taste...

うむ、残り1/3くらいで火が消えてしまった。残念。
マッチで火をつけるのはどうも気を使うけど再点火。
でも、こういうのも自分が普段いかに雑に喫っているか見直すきっかけになっていい。

結局Louisiana Perique Flake と St.James Flakeは
どういうふうに作り分けているんだろう。。。