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パイプの購入 「BUTZ CHOQUIN BOSCO 1042」

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3本のうちの1本。短いタイプ。
BUTZ CHOQUINは2本目である。

今回購入分は3本ともそうだったが、
無茶苦茶にカーボンが付着していて、取り除くのが一苦労。
このパイプは金属フィルターも完全に固着していて、
ペンチで軽く引っ張ったら金属フィルターがもろくも引き千切れてしまう有様。
仕方がないのでテノン部分を少しライターで炙って、柔らかくしてから残った分を引き抜いた。
フィルターを外したマウスピースもヤニやら何やらで空気通りがかなり悪化していて
「ここまでなるものか」と逆に感心してしまった。

掃除を済ませると、パイプのサイズの割にエアフローは良好。
BUTZ CHOQUINの特徴なんだろうか。

そして試喫してみるとポット型だからなのか
ボウルの直径と深さの比率なのか、あるいはたまたまなのかわからないが
火保ちが良いというか、燃え具合に粘りがある。
そろそろ終わるか?消えるか?と感じてからの結構な時間燃え続ける。
喫味は異なるが、「BARI SELECT NATURE OLD BRIAR 34」に近い燃え具合。
味はカラッとしていて香りを楽しむパイプのように思える。

このパイプのように長さが4インチ(10cm)前後で重量1oz程度までのパイプなら
体感的にも軽く感じ口元にも馴染むようで、
歯にだらんと引っ掛けるだけでなく、真っ直ぐ咥えていることもできる。
そしてこのパイプくらいのエアフローは維持しつつ、
できればリップはもう少し広めで薄めが希望。

「うおぉー!!カッコいい〜!!」と、いうようなパイプではないとは思うが
元々、カッコいいというのがどういうものかイマイチ判っていないので
これからこの辺りのサイズ感のパイプを中心に探してみたいと思う。