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パイプの購入 「ROPP Junior made from Cherry wood」

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ここから2,3月に購入したパイプになるが
ちょっと変わったパイプというか、迷走状態というか…
パイプには違いないが少々クセのあるものがいくつか届いている。

えー、先ずは桜の木でできたパイプです。
購入順序とは少し異なりますが、桜のシーズンということで。

フランスのROPP製でeBayで120円ほどで落札しました。
イギリスからの送料が900円ほどかかってしまったので、本体価格の約7.5倍。

おそらく120円にしかならなかったのにも
それを買った日本人がこんな送料を出してまで買って
出品したイギリス人も驚いているかもしれません。

(150円程度と思ってましたが、入札価格ではなく出品時の0.99€のまま落ちたので120円です。)

僕としては、Cherry woodも試してみたいというのと
細くて軽そうなのと、ROPP製なのと・・・。で、OKでした。
チープなことは重々承知です。

ふんふん。なるほど。
何だか意外と悪くない。

あー、こういう作りになってるんだ。
木をネジのように削って組み立てるようになってるのか。

ここで欠点はコニカルチャンバーなことか?
穴がやや広がってしまってるようだなー。
それでもコーンパイプなんかも、あんな作りで意外とイケるから
これも咥え心地が悪くなければいけるのかな?

で、掃除の後は試喫。
どの煙草にしようか考えて、結局着香物のCornell&Diehl/Autumn Evening。
何となく甘い着香が合いそうに思ったんですね。

これが、パイプの雰囲気にも合ってイケた。
これなら充分「お値段以上」の価値はある。(元のお値段が安いけど…)
軽いし、軽くベントしてるので咥えやすいし、
ボウルが小さめなのでちょっと着香を、と思った時にはぴったり。
細身なのでチープなくせにちょっと上品に感じなくもない。

バージニア系の煙草も試してみましたが、気をつけてゆっくり喫っても
どうしてもちょっと辛めの味になりがちかな?
パイプ自体が小さい(ボウル内径16mm)し、煙道も細いのでこれは仕方がない。
やっぱり甘い着香用に使うことにしよう。

それにしても、120円のパイプでもそれなりに楽しめてしまうって、
僕は煙草やパイプに関してのストライクゾーンが広いんでしょうかねぇ。。。(雑とも言う)