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パイプの購入 「Kirsten 1st Generation」

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今回はKirstenだ。
Dr.Grabow Vikingの2本組を買った際に、
システムパイプと言えばKirstenは外せないか…と思ってしまい
Sサイズを見つけたので落札した。

どうやら第二次大戦中あたりの第一世代のものらしい。

それは良かったのだが、分解に苦労させられた。
初期の頃のカーステンのパイプは部品の接する所に、リングが付いていなくて
すぐにヤニで固着してしまうらしいのだ。
届いたものも、まさにそんな状態でボウル以外の、マウスピースやバルブが外れなかった。

先ずはボウルだけ外した状態でお湯で温めてみた。 →全くダメ
冷凍庫に2時間ほど入れてみた。 →マウスピースだけ外れた。バルブは外れず。
金属部品だけになったので、沸騰したお湯に入れてみた。 →これっぽちも動かず。
もう一度冷蔵庫に一晩入れてみた。 →やっぱりダメ。

部品の外れないシステムパイプなんて何の意味もない。
こういう時は必ず先人がいるはずと調べてみると、
ガンガン加熱するとヤニが溶けるらしいということが判り、
やけどしないようにペンチで保持して、コンロの直火で炙ってみた。

驚いたことに、今度はほとんど力を加えること無く「するっ」とバルブが外れて一段落。
良かった〜。
ただ、どうやらこれはリングが付いていない金属部品だけの
第一世代だからこそできるのであって、リングがあったらやってはいけないことだろう。

喫味としては、まぁシステムパイプらしく可もなく不可もなくといった感じなのかな?
システムパイプだからマイルドになるとか劇的に美味しくなるというようなことはなさそうだ。

せっかくの仕組みがあるからと、喫煙途中でバルブを外したり
マウスピースを外してアルミ棒の部分を見たりしてみたが
別に途中で拭き取らないといけないほど、じゃぶじゃぶジュースが取れているわけでもなく
うっすらと湿っている程度で、ちょっと拍子抜けした。

こういうパイプは手入れがラクなのでDr.Grabow Viking同様に外出用になるのかな?