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Luxury Twist Flake × 久しぶりに喫って考えたこと

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Luxury Twist Flakeを喫ったのは約2ヶ月ぶりだ。
とりあえず美味しかった記憶はあった。
基本的に「苦手なものを消費するのが先」という考えなので
良い意味でなかなか手が出なかった。

前回のLuxury Twist Flakeの項では、何がどうなっているのかほとんどわからなまま
キャラメル風着香を感じたものの、これがどこからきているのか
本当にバージニア葉だけでこんな喫味になるのかという疑問だけが残った内容だった。

今回は少し知識というか知恵がついたおかげで
葉自体はバージニアであろうこと、それもおそらくレッドバージニアがベースで
さらにはバージニア葉のキャベンディッシュと一緒になっているのではないかと想像できた。
そしてそのキャベンディッシュに着香とまではいえない程のわずかな香り付けもされてるのだろう。

こうやって知識が少しついて、合っているかどうかはわからないものの
ある程度の想像ができるようになることで、以前はぼんやりしていた印象がはっきりする。
印象がはっきりしたことで、以前の再購入可能性の順位が変動するかと思いきや
意外にもそのままの位置で問題無さそうに思えた。

知識が増えることで感じる喫味がさして変わったりするわけではなく
記憶がクリアになったり、伝える術を得たということなのだろう。

もちろん知識を得る間に、その他の煙草も試しているので
相対的に好みの傾向が変化したりはしているのかもしれないが
喫味を感じるセンサー(?)そのものは変わっていないということだ。

つまり、「桃は甘くて美味しいが、喉が痒くなるので苦手」などのように
理由がはっきりしているものは、痒くなくなる大きな転換がない限り苦手なまま。
同様に煙草でも特定の葉や着香が得意ではない場合は簡単に好きになることはないはず。
「もしかすると美味しいかも」とかの心配をせずに、
試していない銘柄でも安心して絞り込みができる。

そして、分析的に細かく喫味を感じ取ることは絶対に必要というわけではなく、
よくわからないけど「何となく美味しい」銘柄も自分にとって間違いなく美味しい。
当たり前だけど、「イマイチ合わない」銘柄でも無理して合わせたり、合っている気になったり、
合わないことを気にしたりする必要もないということが改めてわかった。

ただ、1回目で合わないと思っても何度かは試すことと
作った人や作られたものに思いを馳せることは心掛けたいと思う。