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Cornell & Diehl / Sunday Picnic

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またもやCornell & Diehl。今度はSunday Picnic。

パカン。紙蓋3枚除けて…、お!フレークだったか。
ちょっと厚めで、何とも手作り感のある切り方だなぁ。
こういう雰囲気も嫌いじゃない。
やや浅めの熟成のバージニアとオリエントかな?いい香り。

Orion’s Arrowはそれぞれの葉が主張して、ちょっと馴染んでいないように思ったけど
これはすごく馴染んだ印象でバランスも良い。
とはいえ、最近ではCornell & Diehlのバルク製品にもすっかり口が慣れて
Orion’s ArrowやPoplar Campあたりも「これはこれでいいか」と思うようになった。

それでもSunday PicnicはこれまでのCornell & Diehlのバルクに持っていた
独特の印象とは違い、落ち着きと華やかさを兼ね備えている。缶入りだからか?

Mac Baren/HH Old Dark Fired Ready Rubbed
ケンタッキー葉をオリエント葉に差し替えたらこんな雰囲気になるのかな?
刺激もほぼ無いし、いい具合に燃えるし、強すぎず弱すぎず愉しい感じ。
「Sunday Picnic」とはなかなか上手いネーミングじゃないかと思う。

IMG_2889

smokingpipes.com/コーネル&ディール:日曜日のピクニック2オンスより直訳

ゴールデンバージニアは、C&Dの日曜日ピクニック、おいしい思い出に残るフレークタバコ用Periqueとイズミルトルコと組み合わされます。

Golden Virginias are combined with Perique and Izmir Turkish for a delicious and memorable flake tobacco.

このSunday Picnicで改めて思ったのは
僕はブライトとレッドの間くらいのバージニアが好みなんだということ。
レッドバージニアでも美味しいとは思うものの、
ちょっと暗めので秋冬に喫いたくなるような印象を持った。
でもこれくらいのバージニアならそこまで落ち着きすぎず、香りも強すぎず季節を選ばない。

と、なると「バージニア葉について少し勉強」のところで
“ダーク”に分類されていた(そろそろ届くはずの)銘柄は僕にどんな印象を与えるのだろう。
ちょっと心配になってきた。。。