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Virginia No.1 × OLD MARINER 93【Comoy’s 2nd】

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Virginia No.1もいよいよ最後の1ボウル。
車の運転ををしながらの喫煙になった。

Virginia No.1といえば、最初のお試し銘柄のひとつとして有名だが
改めて、なぜその立場を確立できたのか考えてみた。

特に国内においては、手に入りやすくて手頃な価格というところ、
そして50gパウチ入りでもし好みに合わなくても、我慢できる量ということ。
もうこの時点で、対抗はOrlik/GoldenSlicedしか残らない。

ラタキア物はもちろん着香物もホントに初めての人には勧められない。
やっぱりバージニア葉ベースの銘柄を勧めるのが妥当だと思う。
その中でも、Virginia No.1はバージニア葉のみなのでわかりやすいし
「No.1」と言われるといかにもそれが、高級で基本的で売れ筋な気もする。

じゃあそれが間違いなく美味しいのかというと、それは少し違うような気がする。
僕が喫った感覚では、味の安定感は感じるが、何か少し作られたもののような味だし
意外とパイプによる喫味の違いも大きいように感じた。
1本目が必ずしも良いパイプとは限らないので、パイプで喫味の差が大きいのは困る。

困った何を選ぼうかと、自分の再購入ランキングを見てみると
味では好みで上位にランクされるものでも、扱いやすさやイメージからすると
ちょうど中ランクにあたるVirginia No.1まで選べる銘柄がない。
ブロークンフレークというカットも面倒がなくてちょうど良いのかもしれない。

ネーミング勝ちの「The中庸」ともいえるのだ。

GoldenSlicedも「Golden」で「The中庸」。
こっちのほうが好みの人が多いかもしれないが、たまにペリクが気になる。
それにやっぱり「Golden」より「No.1」のほうがわかりやすい上に
パッケージも赤いおっさんより上品で高級に感じる。おっさんが3倍になっても嬉しくないし。

車を運転しながらOLD MARINER 93で喫ったVirginia No.1は
運転の邪魔にはならず、いい具合に喫っていることを忘れられる。
それに「そうそう、この味」という印象もある上、
安定して燃えてくれるのでほとんど手間がかからない
実によく出来た銘柄だと再確認させられました。

コメント

  1. こんにちは、ヴァージニア№1とオーリックの(おっさん)ゴールデンスライスドは見つけたら買おう!と思ってるのですが、いまだ見かけたことすらありません(笑)。
    私は当初着香ばかり吸ってましたが、ここのところはヴァージニアものの方が好きなような気がしてます。とは言え、色々試せないのが残念なのですけど。
    しかし奥が深いですね、今後も楽しみにしています。

    • Kewpie より:

      「赤いおっさんは蜜の味」と呪文を唱えながら探すと見つかるかも知れません。

      冗談はさておき、あるとしてもパウチ入りではなく缶入りなのかもしれないですね。
      僕も着香・ラタキアと試していますが、(熟成しすぎていない)バージニア系が汎用性が高く、
      軽快で味も香りも楽しめるのかなぁと感じているところです。