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McClelland / 5100 – Red Cake

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5100 – Red Cakeもストレートバージニアということで
maronさんに教えて頂いた、バージニア葉の比較用銘柄だ。

前回の初海外通販バルク買いでは、
なぜか2000番台ばかり買っていたMcClellandだが
おそらくこの5100が一番人気じゃないかと思うくらい、ネット上ではよく目にする。

暗めの色合いの葉が多くやや湿り気がある。
ケチャップ臭は2015よりさらに控えめで気にならない。

早速詰めて喫ってみよう。
喫ってみると、まだ比較できるものが少ないからアレだけど
昨日のSamuel Gawith/Golden Glowをぐぐっと落ち着かせた雰囲気だ。
この辺は、同一メーカーで改めて比較しないと。。。

火保ちもやや心配だったけど、いい状態に安定した。
なるほど。刺激もほぼ無く、味も香りも柔らか。
「McClellandらしさは残しつつ、不快な要因は極力取り除きました」
という感じなのかな?

個人的にはもう少し浅い熟成で青臭い香りがする方が好きなのかな?
あるいはこれなら軽めのバニラやチョコ系の着香で落ち着く?
低いところ(?)も何か支えるような味が欲しいかな??

何か別のものを少し加えたらもっと安定するような印象。
でも、やりすぎると5100の良さが消えてしまいそう。
このままでもいけるけど、ちょっとフワフワしてとらえどころがないので
もしかすると外国人より日本人が好む喫味なのかも知れない。

あ、Peter Stokkebye/Luxury Twist Flakeってもしかすると
これのちょっと手前くらいの熟度のバージニアにほんのりチョコの着香してるのかな?

それにしても、MaClellandの今まで喫った煙草は、
煙の湿度からなのか独特の味からなのか、
どれも秋の終わり〜春前くらいに合いそうな気がする。

IMG_2875

smokingpipes.com/マクレランド:5100 – レッドケーキより直訳

これは、ほとんどアメリカで見られていない英語バージニア州のスタイルです。マクレランドの赤のケーキは甘く、非常に柔らかく、完全にこすりアウト成熟ケーキです。5100は素晴らしいブレンドタバコだけでなく、罰金、ミディアムボディストレート煙です。

This blend is a style of English Virginia that has seldom been seen in the United States. A sweet, exceptionally soft, fully rubbed matured cake.

style of English Virginiaって書いてあるけど、
イギリスタイプのストレートバージニアってのは大体こういう印象の喫味なのかな?

あぁー、早く他のバージニアとの比較をしたいけど次の煙草を買うのまだ
4ヶ月ほど先だからな。待ち遠しいな〜。

コメント

  1. maron より:

    こんにちは。

    海外のレビューなんかではペリクやラタキアを混ぜたりして吸ってる人が多いらしいですね。
    また、3年ほど熟成させると化けるとか・・・。
    同社の2010で包むような詰め方もあるみたいです。
    http://blog.livedoor.jp/tak206/archives/52013619.html

    • Kewpie より:

      バージニアそのものが色んなブレンドのベースにはなるとは思いますが
      特にこの5100は、ブレンドなどで変化させることが前提なんじゃないかと感じました。
      スパイス的な使い方ではなくて、何かと混ぜるためにわざわざ空きを作ってあるような。。。

      ペリクやラタキアと混ぜるというのは、まだ想像もつきそうですが
      3年熟成は想像ができないので試す勇気が出ないです。
      カレーのように「一晩寝かせたこの旨さ!」なら良いのですが。。。
      2010を混ぜてというのも「違う銘柄のカレールーをまぜて使うと美味しい」みたいな話でしょうね。

      そういう意味で5100というのは懐の広い面白い銘柄ですね。