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Samuel Gawith / Golden Glow

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海外通販2便目から、先ずは初の缶物バージニア葉のみの
Samuel Gawith / Golden Glowを開けてみることにする。

このGolden Glowはmaronさんに教えて頂いた、バージニア葉の比較用銘柄だ。
パカっと開いてリーフレットを取って紙をめくる。
おお!!何と綺麗な明るい色合いの葉だ。Golden Glow=金の輝きというだけはあるな。
匂いは…お茶!?うーん、やっぱりお茶の葉のような香りだな。
柔らかくて結構しっとりしてる。ほぐれやすいから扱いはラクそう。

パイプに詰めて…点火。
あー、なるほどこういう感じか。
控えめな感じもありながら、ちょつと雑さとか荒さもあって
柑橘強めの草っぽい風味や樹脂系の風味を持ちながら甘さも内包して、
まだこれから先、色んなベースになる葉っぱのよう。
湿気の割には火保ちはかなりいいな。じわじわ燃える。
無理のない感じの味がずっと続く。美味しい。

IMG_2874

smokingpipes.com/サミュエルGawith:ゴールデングロー50グラムより直訳

サミュエルGawithのゴールデングロー、ブレンドの場合、煙道硬化ゴールデンバージニアが押されており、自然な甘さを提供しています壊れたフレークを形成するためにカットした後、成熟しました。中程度の強度。

Blended, flue cured golden Virginias, pressed and matured. Cut to form a broken flake which offers a natural sweetness. Medium strength.

それにしても、安定して燃える。一瞬消えるかと思ったら、また盛り返したり。
変な味の変化もない。
余計な手が加わっていない感じが好印象である。

際立って何か個性が強いというわけではないので、
熟成浅めのストレートバージニア愛好家にとっては
「ふと、ここに戻ってくる」「何故かまた買ってしまっていた」
という位置付けになるのかな?

初の缶入りパイプ煙草は良い物に当たったように思いました。

コメント

  1. maron より:

    初缶おめでとうございます(?)

    この銘柄は個人的にストレートなゴールデンバージニアとしては最高峰だと思っています。

    >「ふと、ここに戻ってくる」「何故かまた買ってしまっていた」
    まさにそんな感じです。
    ただ、いつも250gの箱で買うのですが、在庫切れが多くて割りとストック切れします・・・。

    同種の銘柄にはWessex Gold Virginia Flake、ダンタバコのマラードなどがあります。
    対してダンヒルフレイクやバージニアNo.1、確か購入されていたLuxuryシリーズなどはさらに熟成浅めで味わいが異なります。

    火付きが良いのでFVFや2035の着火剤?として使用してた時期がありました。
    パイプにFVFや2035を少なめに詰め、上1/3くらいをゴールデングロウで覆います。
    最初は軽やかな甘い喫味が、段々ビターな重々しい味わいに変化していくのがおもしろく、
    一時期はこれだけを1日何ボウルも消化してました。
    さすがにちょっともったいない気がして、今は着火剤としての役割はガーウィズホガースのKendal Goldが努めております。

  2. Kewpie より:

    FVFも火が点かないって聞きますからねー。着火材として使うというのは面白いです。
    GoldenGlowは確かに大量買いの常喫候補ですね。変な言い方ですが2,3煎目のお茶と同じで、濃すぎず適度な雑味のおかげで飽きずに気軽にガブガブいける美味しさに感じました。
    また同系統の銘柄も当然のように気になります。それにしても、本当に色々喫われてますねー。