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Early Morning Pipe × GBD Prehistoric CONQUEST 9563

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Early Morning Pipeは少し荒さのあるラタキア物。
以前にも書いたが、ラタキア物は「切り替えスイッチ」「気分転換に」用だと感じたので、
使うパイプは大抵小さめのものばかり。
実際、ラタキア専用パイプにしたのは火皿直径17mmのSt.ClaudeBruyereだ。

今回残っている葉の量が専用パイプでは1回以上2回未満に思えたのと
改めて「ラタキアは大きいパイプが美味しいのか」の確認のため
手持ちのパイプでは2番目に容量のあるGBDを使うことにした。

GBDは使い込まれたヨレヨレの状態で届いたものに手を入れ
現役復帰させたようなパイプで、石膏を塗った関係もあるのかわからないけど
刺々しさをマスキングするタイプの喫味になる。
外観はやや厳しい見た目だが、意外に使い勝手は良い。

荒さを感じるEarly Morning PipeもこのGBDのおかげで落ち着きが出て
「おい!コラ起きろっ!!」から「おーい!起きろよー!!」くらいの変化に。

ただ容量の関係で長時間起こされ続けると、やっぱりちょっとうるさく感じる。
ラタキア物はやっぱり僕にとっては、たまの気分転換用なんだと思う。
着香物やラタキア物はバージニア系の1/3づつくらいの量を持っていれば足りそう。
あと、夕食後と深夜〜早朝で一人の時間にいいのかなぁ。
カッコよく言うと思索用ってイメージ。
それに対して着香物は昼下がり〜夕方かな?
実際に手にする時間帯もそれに近い気がする。

もしかしてEarly Morning Pipeって名前にダマされてる??