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GoldenSliced × Four Square 089

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僕のように届いたパウチに入れっぱなしという、いい加減な保存をしていると
さすがに3ヶ月を超えてくると、大抵の煙草は明らかに乾燥してくる。
Superior Round Slicesのブレ具合はすごかったが
幾つかの銘柄はやや乾燥気味のほうが、軽やかで喫いやすくなるようだ。

GoldenSlicedはいくつかある超スタンダードな銘柄のひとつ。
もちろんスタンダードな銘柄だからといって、
全ての人が大好き!というわけではないだろうが、
それでもこの商品の持つ安心感は他に変えられないんだと思う。
手頃で手軽で手に入れやすい。
丁寧に扱うに越したことはないが、少々雑に扱ってなんとでもなる。
少しピリッとした味が出ることがあるものの、喫味も悪くなく
際立った癖もないし、パイプも選ばないし、環境も選ばない。
実家に帰ったら何故かそこにある、「ブルボンのお菓子」みたいなもの。

今回、二十数種類をざっと試してみて
僕のように「ながらパイプが多く、極端に突出した旨味や甘味を求めない」タイプだと
こういった”安心銘柄”に近い喫味のものが好みになってくることを再確認した。
とはいえ、ラタキアや着香のような違う美味しさのものも欲しくはなるが…。

面白いことに、僕の再購入ランキングでも今のところ
Mac Baren/Virginia No.1と並んでど真ん中に位置している。

さて、このGoldenSliced、ほぼパイプを選ばないのはわかっているのだが、
コーンパイプやショートスモークパイプなどの特徴的なパイプは
わざわざ意識しないと不思議と手が出ない。
選ぶパイプもなぜか癖のないスタンダードなものが多くなる。
最後の1ボウルも、どノーマルなビリヤード系Four Square 089だった。

何ならFour Square 089は自分の中で
喫味に一番際立った特徴が無いパイプだと思っている。

だが、それがいい。
あくまでも中道を進むのがこの煙草の良さなのだから。