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バージニア葉について少し勉強

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707 Sweet Virginia × STANWELL JUBILAEUM 169のページで
「加工度合いの異なるバージニア単体の葉で喫い比べをしてみたい」と
書いていたところ、当ブログでははじめてとなるコメントを頂いて
それもメーカーとそれぞれの加工具合別の銘柄を教えて頂いた。

早速、SmokingPipes.comのページと照らし合わせながら
おそらくこのあたりの言葉が産地や加工具合などを表しているのだろうと
確認のためピップアップしてみた。

この説明の部分、英語が得意ではないこともあったのと
Google翻訳ではニュアンスがわからなかったこともあって
これまでは全部単なる売り文句として
「めっちゃええ葉っぱ使うてまっせ〜」という感じに脳内で読み変えていた。
今回、改めてこの説明文章のおおよその見どころがわかった。(つもり)

McClellandとSamuel Gawithでオススメしていただいた銘柄と
それぞれの分類はこんな感じでしょうか。

McClelland Samuel Gawith
ブライト Eastern Carolina Ribbon
beautiful, bright Virginia ribbon
Golden Glow
flue-cured Golden Virginias
レッド 5100 – Red Cake Best Brown Flake
Flue-cured Zimbabwe leaf
which is steamed and pressed
to medium brown
ダーク 5105 – Stoved Virginia
Stoved Virginia
2035 – Dark Navy Flake
transforms through pressure, aging,
and light stoving into a beautifully dark,
pungent cake
Full Virginia Flake
a dark-brown, dense,
and moist flake

それとは別に、「超お気に入り」と教えていただいたのが
Gawith Hoggarth & Co. / Bright CR Flake
pure, unadulterated Virginias, bright Carolina Virginias
「純粋で混じりっけ無しのバージニア。ピカピカのカロライナバージニアやで!!」(超訳)
というところで、軽やかでシンプルな印象を受けます。
(カロライナは使われている産地だと思いますが、
当面目をつぶっておかないと、とんでもない深みにハマりそう。。。)

上記に出てきた銘柄でまだ買えていない分は
3回目の海外注文の際に必ず買おうと思います。

あとは
Cornell & Diehl / Bright Virginia Ribbon
High grade Old Belt golden Virginias
Cornell & Diehl / Red Virginia Ribbon
high-grade Old Belt Red Virginia
で、Cornell & Diehlというのが気になるところですが
「イガイガしていた」ということで後回しになるかな??

同じメーカーのバージニアだけでこれだけ喫い比べができるのに
これにペリクなどの他の葉が入ったり、またその割合が変わったり
加工度合いの異なるバージニアがブレンドされたり、熟成が〜となったり。

基本的なところで違いがわからないまま、当てずっぽうで買ってたら
いつまでもお気に入りが決まらず大変なことになっていたかも。。。

いやー、それにしてもやっぱり面白い。
コメント頂きましてありがとうございました!!

コメント

  1. maron より:

    こんにちは、名前を付けてみました。

    分類はそれでOKです。
    バージニア葉の熟成度を表す単語は会社によって異なるようで、
    ブライト=ゴールド=イエロー
    レッド=ブラウン=ブロンズ=オレンジ
    ひょっとしたら微妙に違うのかもしれません・・・私にはわからないですが。

    産地に関してはTorben Danskのブレンディングタバコで、産地別のバージニアがあります。
    インドマイソール、アフリカザイール
    マクレーランドはアメリカ産、Dan TobaccoのThe Mellow Mallardはザンビア産、サミュエルガーウィズはジンバブエ産・・・
    ただ、産地云々より加工の方が喫味に影響すると思うので、気にしなくていいと思います。

    銘柄の選び方は迷いますね、私の場合は適当に選んで、おいしいと思ったものと
    似たような葉組・加工を選別していった結果、嗜好が偏ってしまいました。
    同様のブレンドで未喫な銘柄はまだまだたくさんあるので、探求が楽しい今日このごろです。

    もし迷うようでしたら、1つのブランドに絞って全て吸ってみるのも手です。
    または、tobaccoreviews.comで、各ブレンドタイプのReview数1位を全て吸ってみる、とか。
    検索にBlendTypeというのがあるので、チェックをすると絞り込みができます。

    バルクタバコは販売店側の管理の質に大きく影響されますので、ひょっとしたら改善しているかもしれません。

    コーネル&ディール・オールドジョークランツ。Cornell Diehl Bulk 126 Old Joe Kranz(OJK)。乾かして再チャレンジ...
    こんなこともあるようです・・・。

  2. Kewpie より:

    maronさん

    再びありがとうございます。
    熟成度というのも虹のように色分けできていればまだしも、
    中間的な熟成度のものや色だけでは決められないものなど
    一筋縄ではいかないのでしょうね。

    そこに産地まで加わるとなると…今の僕には無理ですね。
    おっしゃるようにひとまず気にしないでおきます。。。

    常喫がおおよそ決まっている方々は
    どうやってそこまで到達されたのかが気になっていました。
    手巻き煙草の時は、着香物がほぼ合わなかったので
    それ以外を片っ端から試す感じでした。

    紙巻きの時は意外とあっさり決まっていたのに
    手巻きやパイプはそうならないのが不思議です。

    ひとまずは、maronさんに紹介して頂いた
    McClelland、Samuel Gawithのバージニア喫い比べで当たりをつけつつ
    ペリクブレンドが好きそうなCornell&Diehl周辺から見てみようと思います。

    販売店も在庫がどんどん捌ければ良いのでしょうが、
    回転の悪い商品は頭が痛いだろうと思います。
    「C&Dのバルクは…」ということがBlogに書かれていましたが
    smokingpipesやtobaccoreviewsで極端に評価の悪いバルク銘柄は
    試してみたい誘惑に負けないかぎりは避けたほうが良いのでしょうね。

    それにしても”さとshyのブログ”も、めちゃくちゃ濃いですねー。
    色々調べようとすると、検索で大抵行き当たるのですが
    まだまだその濃ゆい内容について行けなくて、
    実際に自分が試した銘柄のものを少し読ませてもらっているくらいです。。。

  3. Kewpie より:

    maronさん

    気になることがあって”さとshyのブログ”を幾つか読み返させてもらっていました。
    難しいと思っていたのですが、maronさんに教えていただいたバージニアの分類がわかるだけでも、かなり理解がかわりました。
    それと好みが意外と近いのかもと、思ってみたり。
    もう少し時間を取ってじっくり読み返さないといけなさそうです。

    ところで、maronさんもバージニアとオリエンタルとおっしゃってましたが、さとshyさんもどうやらそういう傾向のようですね。

  4. maron より:

    こんにちは。

    ラタキアがだめだと着香か非着香かしかないので、おのずと傾向が似てくると思います。
    着香の線引は議論があるようですが、個人的にブラックキャベンディッシュの着香物は煙がスカスカしてる感じがして好きではないですね。
    例外としてマックバレンハルバーグシリーズはとても良かったです。
    サミュエルガーウィズのファイアーダンスのようなバージニア着香も結構好きです。
    そしてオリエンタルやペリクで味付けしたもの、となります。
    これにラタキアが加わると選択肢が一気に広がりますね。

    私はラタキアやケンタッキーが混ざると、どうもニコチン酔いがひどくなるようで、
    レビューなどでストレングスが同じでも、バージニアブレンドなら1時間でも2時間でも吹かせるのに、
    ラタキアやケンタッキーは30分くらいでクラクラしてきます。

    さとshyさんのブログはよくお世話になってます。
    いつもなんとなくながら吸いしているので、あそこまで味を分解できるのは次元が違う気がします。

    • Kewpie より:

      maronさん

      僕は割と雑食ですね。ラタキアも着香の一部もいけます。
      ただ、確かに着香物でブラックキャベンディッシュのみだと煙草らしさがなくて物足りません。
      (今回、No.47 Danish Blackがそうでした。)
      それと「常喫」となるとやっぱりラタキアも着香も外れそうです。

      着香の線引も難しそうですね。
      着香を愉しむ煙草なのか、煙草を愉しむための着香なのか。

      僕も基本ながら喫いなので、それでも愉しめる煙草というのが
      選ぶ際の一つの条件です。
      美味しくても、考えながらじっくり喫うようなものや手間のかかるようなものは
      もっと年齢がいって余裕が出てからでいいかな?と思ってます。

      色々な話を聞いたり、Blogを見たりしながら順番に試すしかないですねー。
      MaronさんはBlogやTwitterはされてないのですか?

      • maron より:

        ブログもツイッターもやってないですね。
        アカウントはどこかにあったと思いますが、すぐ飽きてしましました。

        • Kewpie より:

          そうなんですね。
          それでは気が向いたらで結構ですので、またこの場で色々教えて下さい!