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No.47 Danish Black × St.ClaudeBruyere

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No.47 Danish Blackはプリンのような味のしっかりした着香だった。
でもさすがに購入して3ヶ月以上パウチに入れているだけで保管状況が悪かったのか
着香が落ちてきているのを感じた。
元々、煙草感は少ないタイプなので着香が抜けると
何とも頼りない味になってしまいもったいないと思い、少し手を伸ばす回数を増やした。

そして、いよいよ最後の1ボウル。
基本的にしっかりした着香物はパイプを選ばないようなので実験をしてみようと考えた。
今回選んだSt.ClaudeBruyereの小さい方はほぼラタキア用として使っているパイプ。
以前、このパイプで着香物を喫った後にラタキア物を喫った際に
ラタキアの影からバニラ着香がひょっこり顔を出して、意外に美味しかったのだ。

今回はその逆でバニラの影からラタキアが顔を出したらどんな感じか試したかったのだ。

で、試してみた。
予想通り、ラタキアが出てきた。でも、ラタキアはやや主張が過ぎる。
ラタキアからバニラが…の時はバニラがふんわりきて「よくきたね」と思ったけど
バニラからラタキアが…になると「今はいいよ」と思ってしまった。

バランスとか気分の問題もあるかもしれないけど
受け入れ体制ではあったはずなので、今回は合わなかったということだろう。

最近では着香物はパイプへの匂い移りを避ける意味もあって
コーンパイプを使うことが多かった。
たまに普通のパイプで喫った後、バージニア系を喫ったりすると同じように
ひょこっと顔を出すことがあるけど、嫌な感じではなかった。

そういう意味では、がっつり着香物でなくても
ちょっとだけ香り付けをされたバージニア系ならば取っ付き易くて良いだろうと思った。
紅茶にはちみつを入れたり、トーストにメープルをかけたり、
考えただけでもいかにもしつこさがなく美味しそうな感じがする。

今はがっつり着香を中心に試しているが、
先々では微着香(?)も意識的に試す必要があるかもしれない。