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No.84 Oriental Pipe Cut × SAVINELLI de luxe 815EX

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No.84 Oriental Pipe Cutはおそらく
「手軽にオリエンタル葉を愉しむ」ために作られたのではないかと思う。
だから、乾燥したリボンカットで気遣いなくよく燃える。
熟成とかそういった小難しさもなく、その分粗い。

普通のパイプでゆっくり喫っても、他の煙草葉と比較すると負ける。
ショートスモークパイプでさっと喫ってしまうか
今回選んだSAVINELLI de luxe 815EXのような大きなパイプで
ブカブカと煙を出して喫うかどちらかでないと面白くない。

とはいえ、このどちらの場合も「美味しいか、美味しくないか」の判断基準ではなく
気楽さや面白さなどが基準になって、そのついでに味があるといった感じ。

そんなこんなでバルク最後の1ボウルは、2軍落ちしていたパイプを
再度引っ張りだして喫うことになった。
手持ちのパイプの中では一番大きく、乾燥した葉がどんどんボウルに詰め込まれる。
もともと葉自体がふわふわしてカサがあるので、一体どれだけ入るんだと心配になる。

がっさがっさ詰めて、手荒にグイグイ押し込んで火を点ける。
火点きも火保ちも何の心配もない。

が、やっぱり煙はよく出て愉しいが味は粗い。
どうもこれは紙巻き煙草に近い愉しみ方で、パイプではない気がする。
かといって、前にも試したが手巻きにも向かないようだった。

今回のバルク買いでは、なぜかNewminsterの銘柄が多かった。
もちろんすべて試したわけではないのだが、全体的に安価で手軽、
パイプ喫煙の入り口にいる人を対象に考えた製品が多いのかな?という印象を持った。

Newminsterの製品で自分に合うものが見つかれば
それはそれでラッキーなんだろうけど、あまり深掘りしなくても良いのかな?と思った。
2回目の海外通販でNo.400 Superior Navy Flakeという
バージニアストレートのフレークを注文しているので、
これでおおよそ判断できるのかな??