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Ready Rubbed Match × CAPTAIN BLACK B134 (Orlik 2nd)

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Ready Rubbed Matchの刻みはレディラブドということだが
樹の皮の屑のような感じで珍しい。
最後のほうは粉状になったものが増え、
押さえすぎると詰まったようになり空気の出入りが悪くなり、注意が必要だった。

IMG_2506
写真のパイプはBABY(ショートスモーク用)

前に書いたように、基本的に黒糖ココア+渋味といった印象は変わらずだが
この渋味をマスキングしてくれるパイプを選べば美味しく喫えた。
今回、Ready Rubbed Matchの最後の1ボウルには
CAPTAIN BLACK B134を選んでみた。
このパイプは割と煙草の味が素直に出てくるように思えるので
渋味も含めてこの煙草を味わっておこうと考えた。

この煙草で味を表すのに「渋味」と書いているが、本当に味が渋いというわけではなく
味の醸しだす雰囲気がいかにも「シブい」のだ。
味としては嫌いではないけど、独特の何とも古臭い感じ。
前のレビューでは「おじいちゃんになったような気持ち」と書いていたが
その印象も変わっていない。

何か変わった着香でもされているのかと、
改めてtobaccoreviews.comを確認してみたけど、特にはなさそう。
ただ、レビューのひとつに「grandpa classics=おじいさんの古典」という表現があり
おそらく昔ながらの味を復元した煙草なんだろうと思った。

そしてCAPTAIN BLACK B134でReady Rubbed Matchを喫いながら思い出したのは
なぜかヴェルタースオリジナルのCMのセリフだった。

私のおじいさんがくれた初めてのキャンディ
それはヴェルタースオリジナルで私は四歳でした
その味は甘くてクリーミィで
こんな素晴らしいキャンディをもらえる私は
きっと特別な存在なのだと感じました
今では私がおじいさん
孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル
なぜなら彼もまた特別な存在だからです

ただのおじいさんつながりなだけ。。。
自分はまだおじいさんじゃないし、孫もいないし。
Ready Rubbed Matchもヴェルタースオリジナル味じゃないし。