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Cube Cut × DENICOTEA CLUB 703

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Cube Cutはバーレーもの。
だから、これもいつもならコーンパイプに手が伸びやすいのだが、残り量が少ない。
と、いうことでDENICOTEA CLUB 703を選択。

このパイプは手持ちのパイプの中では火皿の容量が小さく、
尖った味をマスキングしてマイルドな喫味を愉しめるタイプ。

火皿が浅く、フレークや長めのブロークンフレークのような形状の葉だと
しっかりほぐさないと詰めにくく面倒なので、
必然的にリボンカットや今回のキューブカットのような
細かいカットの葉を詰めて使う事が多くなる。

Cube Cutはそういう意味でも詰めやすい形状で
最後にキュッと押しこむ具合にさえ注意すれば機嫌よく燃えてくれる。
また、煙草葉の持つ素直な甘みを感じさせてくれる。

僕にとっての問題はバーレーだ(と思う)。
Mac Barenのバーレー入り煙草は入っていることに気づかなかったので
少し自信がなくなったが、バーレーの乾いた喫味が続くと飽きてしまうようなのだ。
このCube CutやReady Rubbed MatchHalf&HalfB&Bでその感覚があった。
単に配合量の問題で毛嫌いすることもないのかもしれないが。
Half&HalfもB&Bも半分はバーレー葉が入ってそうなネーミングだ。

とはいえ、わざわざ苦手かもしれないところに突っ込んでいく必要もないので
今回新たに注文した商品からは、極力バーレー入りは排除してみた。

この辺りが人それぞれの好みだから難しい。
それに喫い方が変わったらいけるようになったりする可能性もあるしなぁ。
おそらく、今回の1ozで今後、進んで手を出すことがないと思われるのも
ちょっと寂しいというか、本当にこの判断で良かったのか考えてしまう。
実に悩ましい。。。