google翻訳

2000 – Fragrant Matured Cake × STANWELL FEATHERWEIGHT 123

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9

2000 – Fragrant Matured Cakeの最後の1ボウル分を
どのパイプで喫うのか迷った。

ここのところ、苦手グループの煙草を中心に喫っている関係でコーンパイプの出番が多い。
この2000 – Fragrant Matured Cakeも
心がけてゆっくり喫わないといけないという意味では、得意な方ではない。

不味いわけではなく、煙草にペースをしっかり合わせないといけないのだ。
ペースが乱れると刺激がくるか、火が消えるかになる。
ゆったりめの呼吸のペースでゆるーく空気の出し入れをする必要がある。

と、いうことを確認してあえて楽なコーンパイプは選ばず
STANWELL FEATHERWEIGHT 123を選択してみた。
コントロールがしやすく、軽めの喫味になるのが特徴だ。
ついでに、手元にはコーヒーも準備。

なるべく丁寧に詰めて、しっかり着火。
喫いはじめはペースがつかめず、何度か立ち消えたが何とか落ち着いた。
薄いバージニアと薄いクリーム。
途中タンパーで軽く押さえ、それでも安定していた感じだったので
手放し自動運転に切り替えたら、いつの間にか火が消えていた。

改めてタンパーで軽く押さえなおして再着火。
再度自動運転に切り替えるも火の状態が気になる…。
こうなると火が消えてしまうことが気になって、ペースが乱れる。
煙の出が変なので上部の灰を落としてみる。
見事に煙突燃えの様相。中央部だけ白い灰に。
こうなると、以降は連続再着火への道まっしぐら。。。

IMG_2800
見事な煙突燃えだ!!くそっ!

辛さはほとんど感じなかったし、そんなに強くは喫っていないはずなのにこれだ!
詰め方かタンパーの使い方でミスったんだろう。
やっぱりコイツも最後まで僕には厳しかった。。。