google翻訳

Orlik / Golden Sliced(ゴールデンスライスド/オーリック)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 7

買ったパイプがOrlikのセカンド物だったこともあり、
このパイプについて調べようとするも、検索でよく引っかかったのが表題のパイプ煙草。

見ていると、バージニア系煙草としてはスタンダードなものらしい。
そして、紙巻煙草はもちろん手巻きでも体感したことのない
「フレーク」というカットのものらしい。実に面白そうじゃないですか。

まだ、HALF and HALFが半分以上残っているにもかかわらず
こうなるといてもたってもいられなくなって、機会を見て煙草屋さんへGO!

名前をイマイチ覚えられていなかったので、カウンターの中を指差して
「赤いパッケージの、おっちゃんの顔の描いたやつください。」
「おぉ、これもええやつやで。」とかいう会話をしつつ購入。

家に帰って早速パウチを開封。
IMG_2703

えーっと、これ…、どこかで見たことあるぞ。
そう、蒲焼さん太郎!!

ちょっと長くて厚みはあるけど、雰囲気は駄菓子の蒲焼さん太郎である。
少し酸味のある香りはHALF and HALFとも違い、色合いも薄め。
酸っぱいのかなぁ?と思いつつ取り敢えず喫おうとして考えた。
「どうやって詰めるんだ?」よくわからない。
でも、こういう時は思いついた方法で取り敢えずやってみればいい。

パイプの深さくらいの長さにちぎって、繊維の方向に縦にどんどん差し込んでみた。
手でちぎっているので長さは揃わず、パイプから棒状のものがバサバサと飛び出している。

ま、試してみるか。と、おもむろに火を点ける。
点けるのだがなかなか点かない。
難儀して焦がした分の頭を抑え、ある程度均して再度着火。
やっと、火が落ち着き始めた。

火が点くと、意外と落ち着いて燃え進む。
でも、どうやら詰め方は考えなおさないといけない。

その後、色々な詰め方を試して
板状のものをくるっと丸めて、隙間にバラけた葉をまぶす感じに落ち着きつつある。

喫味は、終わりかけの春の草花のような良い香りにちょっと酸味の混じったような香り。
その後ろからさっぱりした甘さが顔を覗かせるといった印象。
何とも表現しにくい。。。表現しにくいけどヘンな癖はなく安定した味と香り。

まぁ、OrlikのパイプにOrlikを詰めて喫っているんだから、当然合うはず!?
とはいえ、強く喫い過ぎると酸味がイガイガした煙に変わってしまうし、甘さも引っ込む。
HALF and HALFに比べると味わいに変化がある分、飽きないように思う。

パイプ煙草も、この時点で2種類しか購入していないにも関わらず
手巻き煙草以上の振れ幅があってとても面白い。

このあたりから、次のパイプ探索のため、次のパイプ煙草探索のために
わかりやすそうなブログ見つけては、過去〜現在と辿って読み始めた。