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2025 – English Cavendish × コーンパイプ

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2025 – English Cavendishも最終的にはコーンパイプとの組み合わせで。

基本的に「コントロールさせてもらえない」気難しさを感じる煙草で、
まずかなりいい具合に葉を詰めないといけない。
そしてしっかりと下準備の炭化をしないと、火点きが悪い。
上手く火が点いても、少し下手に喫うと火が消える。

全てが上手く組み合わさった時に、少しの甘みと旨味をご褒美としていただける…
僕はまだまだこの煙草を楽しめる域には達していないように思えた。

煙草の燃える速さにあわせて喫煙することも上手く出来ないし
ジュースが湧いて(湧きすぎて)、ボウルの底に湿った葉が残って消えることも多い。
さらに言うと途中でジュースの発生に気付いて「こりゃ駄目だ」と
前半の灰をとりあえず捨てて、残りの葉をピックで天地返しするようなことも。
どこかでミスをすると後はグダグダになって調整の歯止めが効かなくなる。
最初から最後まで丁寧にいかないと許してもらえないようだ。

僕の方もいい加減にも程があるのだが
今の時点でそこまで煙草の相手をするだけの気持ちの余裕はない。
もっといい加減に扱えて、もっと勝手に楽しませてもらいたい。

こんな相手でもコーンパイプを使うとこんな気難しい煙草でもちょっと態度が軟化。
「君さえ上手く喫えばこんな感じになるんだよ」ってなるんだけど。。。
この気遣いで「すんげー美味しい!!!」のなら納得できるけど、それさえもチラ見せ。
うーん、やっぱり厳しい。相性なのかなぁ。

IMG_2799
空になった袋は「早めに喫い終わる予定のバルク煙草入れ」になっている

McClellandの製品は2000番台を3種類試したけど、
どれも程度の差はあれ気難しい傾向があるように感じた。

でも製品になっているんだから、何処かしら「見せたい部分」というのがあるはずなのだが
どうも今回は上手くそれを感じることができずに終了してしまったのはちょっと残念。
次回のバルク買いでは、人気がある「5100 – Red Cake」を買って確認してみようと思う。