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HALF and HALF × コーンパイプ

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お気に入りのパイプ煙草を見つけるのに
50gパウチでも多いと考えてバルク買いを始めたものの、
苦手グループの煙草では1oz=28.35gでも結構な量に感じる。

カットや乾燥具合、パイプの容量や詰め方などでもちろん変わるが
1ozあれば、1ボウル3gでも約10ボウル、2gなら約15ボウルになる。

元来、ケチな質で苦手でも捨てる事ができないのと
食事でも、好きなモノは後に残して嫌いなものから食べていく方だった。
これが見事にパイプ煙草でもでてきて、再購入可能性で3グループに分けたら
自然と3:2:1くらいの割合で苦手グループから消費していっている。

苦手なものでも、パイプを変えたり喫い方に注意したりしたら
意外と良い面が出てくるかもしれないと思ったりしながら手を出している。

HALF and HALFははじめて購入したパイプ煙草でパウチ物50g。
他のパイプ煙草を知らないうちは「まぁ、こんなものか」と喫っていたが
他のバルク煙草などと比較するうちに、自分の好みの傾向や位置付けが判ってきた。

不味いわけではないはずなのに、他に良いのを知ってしまったから
僕の中で低い位置にされてしまった不遇な煙草とも言える。
あまりパイプによって差がでないし、気楽に喫える良い煙草なのだが
どうやら僕がバーレーの味に途中で飽きるようで、長時間の相手ができないのだ。

ところが、バーレーはコーンパイプとなら相性が良いことに気付いた。
「美味しく感じる」のだ。
それで喫いながら色々考えてみた。

このバーレーは香りの吸着力が良いと聞くのだが、
おそらく1ボウル喫う間にバーレー葉がヤニ臭さやジュースの匂いまでも、
他の葉より余分に吸ってしまうのではないかと考えた。
コーンパイプでバーレー物を喫った時に、美味しく感じるのは
バーレー葉が嫌な匂いを吸う前に、ボウルが吸ってくれているからではないか?

そう考えるとHALF and HALFが割と小さいパイプのほうが
相性が良いように感じたのも納得できる。
それに加えて、バーレー物(HALF and HALF)は割とよく燃えるようで
あまり考えずに調子に乗ってぶかぶか喫う傾向があるので、それも原因だったのだろう。

ともあれ、コーンパイプのおかげでHALF and HALFを美味しく喫いきることができた。
今まで普通のパイプでダメで、コーンパイプでも無理という煙草には出会っていないので
コーンパイプは僕にとって防波堤のような位置付けのパイプになっている。