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菓道 / 蒲焼さん太郎

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今回の蒲焼さん太郎は子どもが入手したものを、丸め込んで自分のものに。
小さいパウチに食べやすい大きさのもの(約3g)が1枚入っている。

さすがに改めて実際の物を見ると、
パイプ煙草のフレークと間違うことはなさそう。

厚みはかなり薄く照りがあり、色合いは濃く感じる。
みりんと醤油の香りが食欲をそそる。
圧搾の後で味付けを行っているらしい。(簡単な製造手順はパッケージ裏に書いてある)

写真のものは残念ながら割れてしまっているが
食べる分にはこれくらいは問題ない。
IMG_2823
フレークはほぐさずそのまま食べる

普段、煙草を試す際はなるべく葉組などを確認しないようにしているが
この商品はパッケージに原材料が書かれているので、つい見てしまう。

前半の配合はおおよそ想像できる範囲かな?という気もする。
後半はカラメル色素、ソルビット、甘味料(ステビア、甘草)で、これは追加の色や風味だ。
こういった系統のものには、色付けにカラメル色素が使われることが多いが
本当に必要なのか、無いとどんな色合いになってしまうのか気になる。
あと甘草≒リコリスは煙草の着香でも使われるもの。
イマドキのよくわからない、後味の悪い甘味料よりは好感が持てる。

少し舌にピリッとしたタンバイトがあるのも、大人には良いかもしれないが
小さい子供は嫌がるかも。これってさすがに山椒じゃないよなぁ。唐辛子かな?

元々「蒲焼き」ということだけで、何かは判らないが魚のすり身にイカ味を加えたとのこと。
一般的には蒲焼きというと「うなぎ」になるのだが、それを謳っている訳ではない以上
あくまでも蒲焼き部分だけを駄菓子として再現できればよいのだ。

まぁ、結局は本体がペラペラだとしても、醤油とみりんから作られる
いかにも日本人が好きそうな香ばしさが、口内から鼻に抜ける感じあればよい。
食べる前に軽く熱を加えるとさらに風味が増すかもしれないが
駄菓子になかなかそこまで手を加える気にならない。

この上のランクの蒲焼きは「缶入り」とかになってきて本体がしっかりしてくるので
パウチ入りでこの価格帯、この蒲焼き具合なら、やや量は少なく感じるが
コストパフォーマンスも良く充分満足できる。
もっとも缶詰でも廉価品はうなぎではなくサンマやイワシあたりが本体。
これらも十分美味しいのだが、まれに穴子あたりのものもあるとのこと。
なかなか見かけることは少ない。

ましてや僕にとって高級店の本物のうなぎの蒲焼なんかは、何かの機会がない限り
昔の落語よろしくお店の換気扇から流れてくる副流煙を吸い込む以外に手はない。
うなぎと名のつくものは、土用の丑の日にスーパーでバルク売りされるものを
翌日に購入するのが精一杯なのだ。

yaokinjp.com/やおきん / 蒲焼さん太郎(60入)より(Literal translation)

To surimi of fish stretched the squid powder mixed plate in , and finished with grilled style .

HPでは「おさかのすり身」となっているが、
これは「おさかなのすり身」で間違いないだろう。

スクリーンショット 2016-06-21 16.15.43
この黄色い部分のコメントはリロードの度に変わる。意外と芸が細かい。

蒲焼さん太郎を試す際に、フレーク物の7種類を全部試そうかとも考えたが
一気に試すのはしつこくなりそうなのでやめた。
わさびのり太郎はカルビ太郎と共に「さん」が入っていないフレークものとして、
酢だこさん太郎は子ども向けというより、大人用の珍味として改めて試してみたい。

『「蒲焼さん太郎」と「のし梅さん太郎」は食い合わせにはならないのか?』なんかも
非常に気になるので、これも機会があれば試してみたい。
うまい棒もほぼ葉巻みたいな形だし、全種類制覇&食べ比べをしてみたい。。。

フレーク物以外にも「太郎」があるところをみると、
「太郎」へのこだわりがあるのかも知れないが
ただただ、一般名称+太郎で商品名に仕立てあげただけのような気もする。
製造は「菓道」だが販売は「やおきん」でどうやら兄弟会社らしい。
企画やネーミングはどっちがやっているんだろう。気になることは色々ある。

昔は駄菓子屋でしか買えなかったが、駄菓子屋が減ってしまった今となっては
海外通販に頼らなくても近所のスーパーで少量を安く買えるのはありがたい。