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Dunhill / Nightcap

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これって結構有名ドコロ??かなり頻繁に名前を見かける気がする。
Dunhillの「喫煙時間指定ラタキア物」としてEarly Morning PipeとNightcap。
1日のうち何回ラタキアを勧めるのかという気もするが
時間帯を変えても同系統のものを出すくらいラタキアは良いんだろう。

さてさて、Early Morning Pipeは荒めの味わいでバキッと起こされたが
このNightcapはどうやってラタキアで眠りにつかせるのか…。

なるほど、味わいとしては柔らかくまろやか。
ラタキアでもこういう風になるのかという感じ。
当然ラタキアで匂いはしっかりするが、トゲがないというか落ち着いた感じ。
Early Morning Pipeと比べるとNightcapというのも確かに頷ける。

IMG_2574

smokingpipes.com/ダンヒル:ナイトキャップより(直訳)

日中の後半のための豊富なブレンドは、ダンヒルのナイトキャップが遅く、持続的な煙です。包装の直前に、高価なPeriqueタバコは花束を向上させるために添加されます。

A rich blend for late in the day. It is a slow, lasting smoke. Just prior to packing, expensive perique tobacco is added to enhance to bouquet.

お、よく見るとペリク入り。
ペリクは他の煙草葉を落ち着かせてまとめる役割があるんだな。
じゃあやっぱり、しょうがと同じような位置付けと考えて良いのかな?
カレー粉のターメリック(≒ウコン⇒ショウガ科)と同じような感じだ。

いやぁ、面白いな〜。
紙巻きの時は考えもしなかったけど、手巻きでもここまで葉組は気にしなかったな。
パイプ喫煙が趣味になる理由がよく分かる。

そんなこんなで、ラタキア物ならNightcap!(≧∇≦)bって思ったけど、
せっかくのバルクなのにちと高い。
Comoy’s / Cask No.11なら2.54$なのにDunhillなら4.66$。ううむ。。。
1.8倍以上の味の差があるかと言われると、そうはならないな。

ラタキア物もまだまだバルク探索が必要なようだ。