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パイプの購入「CAPTAIN BLACK MADE IN ENGLAND B134 (Orlik 2nd)」

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これまで、煙草屋さんの通販ページを見ていて
「パイプ高いよなー。こんなの何本も買えないわ。」と思っていたところに
『ヤフオク』の文字を見つけ、早速探してみると思ったより色々とある。

新品のパイプでも色んなメーカーがあって、見た目と値段以外に区別がつかなかったのに
ヤフオクではビンテージ物やら何やら、更に訳がわからない。

どこかのブログで「高いから美味いということでもない。」とか
「数千円のパイプが意外に美味しくて、普段から使っている」とかも見かけた。

うん、高いものは買わなくていいや。と考えて、取り敢えず
・凝り過ぎた形ではなく、見た目がカッコいいと思えるもの
・火皿の直径は18mm程度
・パイプの長さは15cm前後
・重量30g以下
という条件に絞って選び始めた。

火皿の直径を18mmに決めたのは、すでに持っているショートスモークパイプが
15mm程度でこれでも喫煙時間が充分長いと思っていたから。
普通パイプでの喫煙時間が1時間とか1時間半とか、
ゆったりしすぎて疲れてしまいそうなことにビビっていたのである。

長さはある程度長いほうがスマートそうに感じたこと
重量は重いと疲れそうだから大体こんなもんかな?と適当に決めた。

そんなこんなで、数日間暇があればヤフオクを見ては、
気になるパイプをウォッチリストに放り込んでは、落札されてくのを眺めていた。
それでも相変わらず、メーカー名などは頭に入らずかろうじて気付いたのが
「Dunhillはボロく見えても結構高い。」ということや
グレインとかサンドブラストとか、そんないくつかの言葉。
パイプの形状には一般的に名前がついていることなど。

そこで、やっと見つけたのが
パイプの全長145mm
火皿の直径18mm
ボウルの最大直径25mm
ボウルの高さ41mm
火皿の深さ35mm
重量21g   というもの。
これが、1960年代のものらしいが未使用品で、
濃い色合いのパイプが多い中、着色が少なく薄めの色がスマートに見えた。

頑張った。6000円ちょいで落札。
この価格が相当なのかどうかはわからないが、妥当な気がした。

滞り無く手元に届き、撫で回し満足した。
HALF and HALFを喫ってみると、babyパイプで喫うよりより少しマイルドに感じた。

IMG_2702
オークションの情報にも
オーリック(Orlik)2ndの「CAPTAIN BLACK MADE IN ENGLAND B134」で
1960年代のものとはあったのだが、ネットで探しても同様のパイプが見つけられない。

形状は写真の通り、ビリヤードより少しボウルが前傾しているのでベルジというタイプか?
それとマウスピースがゆるやかに曲がっているのでクオーターベントくらい?
火皿には自分の人差し指がぎりぎり入って底まで届く。咥えても軽く、ストレスがない。
はじめて買った本格パイプにしてはかなり良いなぁ。と、満足していた。

ところが困ったことが起こった。
パイプはあまり連続使用ができないのだ。
このパイプも同様で試しに続けて使うと、ジュースの溜まりが明らかに多くなる。

これは仕方がない。とりあえず3日おきに2本ずつ使うとして
babyパイプも合わせて6本は必要かと判断した。

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