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Embarcadero × 考えた

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ここのところG.L.Pease銘柄を次々と開けたので
当然のように開缶済のG.L.Pease銘柄がごろごろしている。

せっかく1人のブレンダーの頭から産まれたブレンドを
色々味わえるのだから、比較しながら楽しんでみたいとは思う。
思うのだけど、なかなか片っ端からというわけにもいかず
G.L.Peaseのラタキア物、バーレー物、着香物にはほぼ手が出せていない。

でもそれを除くとあとはTelegraph Hillが残るのみ。

ここまででG.L.Pease銘柄を僕なりに振り返ってみると…
(何かを調べたりしたわけではないので今回も多分に想像が含まれます)
①バージニアの処理にGLPらしさの中心があり、それがベースになっている
②大半が落ち着いた、静かな味のブレンド
③オリエント物は複雑な味わいにしたくなりがち?
④基本熟成バンザイだけど、お客さんのほうでどうぞ という印象。
⑤ラム好き?

④について
時間経過で味がコロコロ変わり、ごちゃごちゃしていたものがまとまって
マイルドになったり、美味しくなったりすることは体験しているものの
どうしても熟成に委ねられるのは頭で納得できずにいる。
どの状態が正しい味なのかが判らず、モヤモヤした気分になってしまう。
できれば開缶すぐ、遅くとも2,3週間以内に想定される味になってほしいと思ってしまう。

③について
おそらく、熟成と絡む話だと思うのだけどオリエントは味に幅を持たせやすい上に
バージニアと共に熟成に向いた葉なんじゃないかと感じた。
そのせいか開缶すぐのオリエント系銘柄でしっくりこない感覚を受け
後々味の変化を大きく感じられたことが多かったように思う。

上記とは反対に、オリエント無しで割と素直な風味の銘柄は
すっと受け入れられてはじめから楽しめた銘柄が多かった。
Va/P/Kのいずれかの組み合わせだったりラム味だったり。

smokingpipes.comで絞り込んでみた。
やっぱり僕にはこの辺が美味しいと感じたなぁ。

それでもオリエント物で言うとCairoはかなり美味しかったので
単純にオリエント物の味の振り幅がかなり大きいということなんだろうか?
と、いうことをEmbarcaderoを喫いながら考えた。