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G. L. Pease / Fillmore

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お盆に少し部屋の片付けをした際に
ダンボールに入った開封・開缶済のタバコをいくつか発掘した。

McClellandの未開缶分と在庫用8oz以上のものを除くと
実質未開缶は今回のFillmoreを含めて3缶なので
開缶済の分も喫いつつ、残りの3缶もぼちぼち開けようと思う。

今のペースなら開缶分だけを喫っても年末(年度末?)までは持ちそう。
嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気分。

と、いうことでFillmoreを開けた…のだが
「何でやねん!!!」と思わず言ってしまった。

別に良いっちゃあ良いんだけど、
どうしたら3重の中蓋の上にタバコが乗っかるんだろう?

パッキングの際に机の上とかにタバコがこぼれてしまっていたのを
「ちょっとサービスっ♡」とか思いながらひょいっと載せた感じだろうか?

ちなみに中身のフレークは整然と並んでいたので
ここからどうにかして脱出しようとしたものの諦めたとかでは無いと思われる。

さて、匂いはGLPでよくある甘酸っぱいタイプ。
濃いStratfordといった印象の匂い。同系統だろうか?

フレークをほぐしてパイプに詰める。
ふとほぐした指についたタバコの匂いを嗅いで「苦いかもしれない」と思った。

火を点けて喫ってみるとその予感は的中。
そしてその苦味はTemple Barのスパイシーさの裏にあったものと同じで
もしかするとこういう味のものこそ十分な熟成期間が必要なんじゃないだろうか。

smokingpipes.com/GLピーズ:フィルモア2ozより直訳

ここでGL Peaseはスコットランドの伝統の中で壊れたフレークの厚いスライスを作り出しています。熟したレッドバージニアタバコはルイジアナペリックの寛大な尺度と組み合わされ、その後成分と結婚して風味を深めるように押し付けられます。ケーキをスライスし、錫メッキする前に穏やかに壊す。フィルモアはエレガントな甘さと愉快な味わいを提供し、ボウル全体に展開するクリーミーな豊かさによって強化されています。座って、素敵な、ゆったりとした煙をお楽しみください!

A thick-sliced, broken flake in the Scottish tradition. Ripe red Virginia tobaccos are combined with a generous measure of fine Louisiana Perique and then press...

火保ちは非常に良いので、ありえないくらいチビチビゆっくり喫ってみると
「おそらく熟成したらこんな味になるんじゃないかな?」という雰囲気の味を感じた。

まぁ、しょうがない。
ここはゆったり構えて熟成を待ちながら、過去の開缶分からまず消費していくしかないか。。。