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Elizabethan Mixture × バランス

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Dunhillの直近で購入した煙草3銘柄。
Royal Yacht、Ye Olde Signe、Elizabethan Mixtureと喫って
一番素直にイケるなぁと思うのがElizabethan Mixture。

どれもDunhillというブランドイメージを抜きにするといい煙草なんだけど
それ以外に何か微妙な違和感のようなものがあるように思っていた。
何だろうなぁと考えていたが、今日Elizabethan Mixtureを喫っていて
味そのものというより、ヤニっぽさが原因かもしれないと思いあたった。

特に最近GLP銘柄を喫うことが多く、
こちらはそういうところまで調整されている感覚が強かったから
余計にそう感じたのかもしれない。

おそらく主にバージニアから来ると思われるが
今回のDunhill3銘柄、味そのものは面白いものの
一番すっきりした感じのElizabethan Mixtureでも
結構なヤニっぽさが口に残る感じがする。

それがブレンド用のバージニア単葉を喫っているときに感じられる
もったりしたヤニ感と同じものが長く口の中に残る。
どうやらこれが僕の中で「Dunhillなのに洗練されていない」という
勝手なイメージに繋がって違和感になっていたようだ。

そう思うとこの部分がどんどん気になってしまう。
Royal Yachtだと味わい自体が濃い目なのでこのヤニ感が強くても問題ないが
Elizabethan Mixtureは優しめの味なのでヤニ感との落差が大きく思える。
ただ喫いごたえや満足感を思うとこのヤニ感は必要なのだ。
バランスって難しい。

今回たまたまDunhill銘柄でこれに気づいたけど
これまで喫ったなかでも、バージニア単葉やVaPer系の銘柄だと特に
味とヤニ感のバランスが良かったり悪かったりで
無意識に評価している部分もあったんじゃないだろうかと思ったりした。

ちょっと思い出してみないといけないかもしれない。