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G. L. Pease / Montgomery

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葉組みを思い出せないままパッカーンと開ける。
ややしっとりめの柔らかいリボンカット。
ブライトとレッドの間くらいのバージニアと思われる葉に黒い葉が交じる。
VaPerだったっけ?
甘酸っぱいプラムっぽい匂いが強い。嗅いだことのある匂い。
開けたてのYe Olde Signeの匂いは確かこんな感じだったか?

パイプに詰めて火を点ける。
湿り気の割に気持ちよく燃えるし火保ちも良い。
うんうん、濃いめの甘酸っぱさ。やっぱりケーシング強めのVaPerだったのか。

と、思いながら喫い進めているうちに
ふと頭の中にDark Strong Kentuckyがよぎった。

違う。ペリクじゃない。
ペリクに見せかけたケンタッキーだ。
なるほどなるほど。こんな使い方もあるのか〜。良いねー。

smokingpipes.com/GLピーズ:モンゴメリ2ozより直訳

ヴァージニア、ヴァージニア、ヴァージニア 柔らかい黄色から深い赤色までの素晴らしい煙の硬化した葉のいくつかのグレードは、ちょうど多彩な豊かさのために暗闇のケンタッキーのタッチと組み合わされています。古代のアーカイブから回収された特別なプロセスは、このすばらしいブレンドに仕上げを提供します。自然に甘くて複雑で微妙な性質を持つPease’s Montgomeryは、洗練されたVirginiaブレンドの恋人にとって楽しい新しい次元を提供します。

Virginias, Virginias, Virginias! Several grades of wonderful flue-cured leaf, from soft yellow to deep red, are combined with just a touch of dark-fired Kentuck...

うん。ケンタッキーで正解だった。
でもなぁ、美味しいけどちょっと味が優しすぎるかな?
喉の奥にケンタッキーの苦味も感じるけど微妙に物足りない。
Dark Strong Kentuckyの代替品みたいな感じだ。
そして、ちょっと作りすぎた味のようにも感じる。

確かにペリク⇔ケンタッキーの置換技術は凄いなぁと思った。
でも繊細な味の表現の上手さは、
実は荒さや力強さという表現がちょっと苦手だからなんじゃない?
と思わされた銘柄でした。