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Cornell & Diehl / Sansepolcro

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缶のデザインがちょっと洒落ていてケンタッキー物ということで
新たな取り組みとしてブレンドされた煙草をイメージしつつ、楽しみにして缶を開けた。

柔らかいブロークンフレークで、割と濃いめの葉が多い。
香りは…そのままでは発酵した柑橘+ラムのような感じで
あまり好意的な匂いとは言えない珍しさ。
火をつけて喫うことを想像すると柔らかく良い香りになるだろうとは思う。
ケンタッキー臭もそこまで強くはない。

早速、がさがさと詰めて火をつける。
ベースはレッドバージニアの味だけど、どこか「焼きみかん」を思わせる香り。
おそらくバージニアにちょこっと乗っかったケンタッキーの酸味のせいだろう。

強いケンタッキー物はどうしても苦味や酸味・渋みが極端に強くなりがちで
そうなるとケンタッキージャンキーにしか手が出にくい味になる。

そういう意味でSansepolcroは
Navigator、Old Gowrie、Dark Strong Kentuckyあたりとは少し違う魅せ方で面白い。
軽妙さを持ち合わせた違いのわかる男といった風情か。

smokingpipes.com/サンセポルクロ2ozより直訳

オールド・ワールドを新しいものと融合させたSansepolcroは、ユニークなイタリアン・ダーク・ファイアー・フラワーとノースカロライナの最高級レッド・ヴァージニアスを慎重にブレンドしたSmall Batchプロジェクトへの特別なエントリーです。

アロマティックなスパイシーなアースとクローブのような地色で、これらの小花はすべて、17世紀までのタバコ栽培の歴史と伝統を誇るイタリアのサンセポルクロ地域で栽培されています。熟した柑橘類とパンのようなレッドの香りを組み合わせることで、味わいと香りの素晴らしいメランジを作り出します。

Merging the Old World with the New, Sansepolcro is a very special entry into the Small Batch project — carefully blended from unique, Italian dark-fired florets...

説明文にスパイシーとあるが唐辛子系の辛味のスパイシーさではなく
清涼感のあるスパイシーさが中心なので僕的には問題がない。
食べ物ならかなり辛いのも好きだが、煙草でピリピリする辛味はどうも合わない。

それより気になるのはSMALL BATCHという点。
僕の缶には4343/4500とナンバリングされsmokingpipes.comでは品切れ状態。
もう製造されないのだろうか?あるいは今後もちまちま作られるのだろうか?
(500ポンド≒226Kg分仕込んだら4500缶できたということなのかな?
これが小ロットだというのも規模を想像すると面白い。)