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Orcilla Mixture × こちらも早々に更新

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いやー、これなかなかいけます。
何がどうなったのかわかりませんが、おすすめオリエント物かもしれません。

「スパイシーさ」は一体どこへ?
全く無くなったというわけではないのですが
気にならないレベルになって味も安定して、面白さが残った感じです。

Maduro、Marlin Flake、そしてOrcilla Mixtureと
良くも悪くも開缶直後からの味の変化度合いが大きくて、不思議な気分です。
ちょっとあまりにも開缶直後と数日後の味の変化が大きい銘柄が続いたので
開缶直後の1ボウル目でブログに書いてしまうのは問題があるように思ってきました。

それにしてもどういう変化なんでしょう?
これって「熟成」とは明らかに違うもののように思います。
単に湿度の変化で味が変わったんでしょうか?
可能性は高いように思いますが、これを改めて調べるのは面倒。

とにかくOrcilla Mixtureに関しては美味しくなったので良しとしましょう。
太く濃いめの味だけどしつこくないので、変化後の味だと超高評価です。
それと缶からの匂いで、初回はスパイシーさばかりに気がいって
ラタキアとは少し違う燻製臭があることを書いていなかったように思います。

ラタキアではなさそうだけど薫香がある、VaPerもよく効いたオリエント煙草

全体としても、どこかが妙に突出しているということもなく
オリエントとバージニアがペリクでうまく繋げられているのではないでしょうか。
腰の座ったCairoみたいな印象。

味が濃いめなのでパカパカ喫う感じではないので常喫とはなりませんが
夜、本でも読みながら静かに落ち着いて喫いたくなるようなとても面白い銘柄です。

—–追記18.05.28—–
やっぱりGLPのLaurel Heightsと同程度のラタキア入だなと思いました。