google翻訳

Temple Bar × せっかち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 8

ここのところずーっと小さめパイプしか使っていなかった。
やっぱり軽くて取り回しがよいし、時間も短めだしと
ついついラクなパイプにばかりを使う。

僕の喫煙スタイルやパターンからすると
20mm以上の口径や咥えて重く感じるパイプには
全くと言って良いほど手が伸びない。

さて、Regents Flakeを喫ってTemple Barのことを思い出し
ふと「これって大きめのパイプで喫うべきなのかも」と思った。
そこで長く手に取っていなかったGBD Prehistoric CONQUEST 9563を引っ張り出した。

いつもくらいの想定量でTemple Barをカットしてほぐして詰めたが
半分にも満たない量で、容量の差に唖然としたが
さすがに半分以下ではあんまりだと、追加でカットしてほぐし、
一度詰めた葉をほじくり返して合わせた。

ものすごく多い。。。改めていつもの量と比べると煙草葉が山盛りに見える。
結局それでも詰めてみるとボウルの8割くらいの量にしかならなかった。

で、火を点けて喫った。
やっぱりTemple Barは大きめのパイプでないといけなかったようだ。

改めてわかったことはスパイシーだと思っていた部分が
ホットな甘み(?)というか香り(?)に感じるということ。
スパイシーさを感じない限りはなかなか美味しい。

どうやら大きめのパイプで上手くユルユル喫わないと
スパイシーさが前面に出て味がわからなくなってしまうらしい。
と、いうか僕はスパイシーさをどうにか避けようと
余計にせかせかした喫い方になっていたようだ。

スパイシーオリエント系(あるのかどうか知らないが)と分類すると
GLPのRegents FlakeやC&DのBijyouあたりも同系統に思える。

熟成させるとまだまだ大きく変わってくるのかも知れないが
せっかちな性格なのか意識的に何年か置いて待つというのができる気がしない。
できることなら1~2週間、せめて1ヶ月程度で何とかなってほしい。

それと大きめのパイプで喫うと、(時間は測っていないが)
いつもならもう終わっているだろうという時間を過ぎても
まだまだ中頃といった感じで、ここでも自分のせっかちを実感してしまった。

とりあえず、改めて中サイズ・少サイズのパイプでも試して
本当にパイプの大きさが一番の味の違いの原因になっているのか
確認してみたいと思う。

ちなみに、ついでにMaduroも大きめパイプで試した。
こちらはやっぱり火保ちがあまり良くなかったこともあって
強めにボウボウ燃やして、十分ボウル内が温まってからは何とか喫える味になった。
そしてやっとMaduroもひと缶喫いきった。
が、そこまでして喫うのも何だかな〜という感じである。