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Dunhill / Ye Olde Signe

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終売予定のDunhillなので早く喫わないと…、
と思いながらなかなか順番が回ってこず、
結局今になった。

いつものように缶を開けて匂いを嗅ぐ。
梅酒?というより梅ジュースのような甘く酸味を感じる匂い。
やっぱり比較対象としてはRoyal Yachtになってくると思うが
匂いはRoyal Yachtより随分すっきりさせたように思える。

葉は割と明るい色合いのものも混じっている。

リボンなのでささっとパイプに詰めて喫う。
基本の葉は同じものをつかっているのだろう。
Royal Yachtっぽさや渋味をほんの少し感じるものの
匂いでも感じた梅ジュース系の甘酸っぱさもあり喫いやすい。

慣れて雑に喫うとRoyal Yachtっぽさが少しと「木」のような感じ。

火点きも火保ちも非常に良く、ものすごく手軽な感じで
「Dunhillっぽさって何だろう?」と思った。
確かにこのRoyal Yacht風味は特徴なのかもしれないけど、
万人受けというか、Dunhillじゃなくてもいいんじゃない感というか…そういう印象を受けた。

まぁ、でもDunhillはどの銘柄も「よくできている」とは思うし
落ち着くところに落ち着いているからこれでいいのかな。
そんなことを考えながら喫っていたのだが、
味が安定しいてあまり変化なくずっと続くので、終わり際にはちょっと飽きてしまった。

smokingpipes.com/ダンヒル:Ye Olde Signe 50gより直訳

Yeun Olde Signeは、ダンヒルの最高級パイプタバコの1つに数えられると考えられています。豊かな発酵のバージニアの葉を細かいリボンに刻んだ濃色のブレンドです。1915年に初めて紹介された、自然な味わいと甘い甘さと心地よい香りの強い茶色のスズキーが特徴です。

The Virginias have a bit of hay and grass along with some citrus. There’s also a little dark fruit, wood, bread and earth, though these facets tend...

飽きたとか書いたけど、美味しいのは美味しい。
Royal Yachtとどっちが上かな?と悩むけど
「Dunhillだ」と思って喫うんじゃなくてコーンパイプで手軽にいきたいタイプかも。

ま、開缶すぐの感想なので
喫い進めたり時間が経ったりすると評価も変わるかもしれないが。