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パイプの購入「Natural Corn Cob Gourd-shaped」Made in China 改

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eBayで落札した、MADE IN CHINAの激安コーンパイプ(@125/1本)。
あまりのちゃちな作りに愕然として、新品をレストアするということに。

ボウルの内壁、煙道はヤスリがけを行い
燃焼防止に、ボウルの底と内壁とトップに石膏を塗りつけた。
その後の使用感である。

その前に、レストア前に試喫を行わなかったのは失敗だった。
レストアすることで、どう変化したのかがわからない。比較ができないのだ。
だから以下の内容には憶測が交じることになる。
また、もともと手荒に雑に扱うことを前提に購入&レストアしていることも付け加えておく。

石膏はおそらく一晩も絶たず乾燥したように思えた。
コーンパイプのトップが真っ白なのは違和感があるが、これは早々に色付くはず。
と考えながら、強度や乾燥具合を確認するために
触ったり指ではじいてみたりしていたら、トップの縁の石膏の一部が薄く欠けた。

ゆるく溶いた石膏を薄くつけただけだったので仕方がないかもしれない。
もともとのコーン自体にも段差がありガタガタしていたので、
購入時の状態に近づいただけのことだし、
どうせ使っているうちに同じことが起こっただろう。

内壁や底部は少し厚めに石膏を塗ってあるので剥がれたりはしなさそう。
ミニコーンパイプと同様にジュース対策、煙道の燃焼対策にスクリーンをつける。
ボウルがきれいな丸ではないのでスクリーンがつけにくい。

早速試喫。

見た目について、石膏は色付きがかなり早い様子。
屋外でも試したこともありトップ部分は数回でコーンと同程度の色調に変化。
トップ部分の石膏はさらに一部で欠けが発生した。
ボウル内壁は早々に黒くなった。
全体をぱっと見た感じは、よく使ったコーンパイプといった感じで違和感はない。

IMG_2783
屋外でのテスト使用でボウルトップを焦がしてしまったが、
壁面の石膏は剥がれずカーボンのように黒くなっているだけ。

そして喫味。
驚くべきことに石膏をたっぷり使った中華コーンパイプは香りをかなり吸着する様子。
最初の数回は着香物を試したのだが、何だかよくわからない味の煙草を喫うはめに。
その後は香りの吸着も落ち着き、普通のコーンパイプとも少し違う方向性ながら
柔らかい喫味を愉しめるパイプへと変わってきた。

あれ??予想以上に使える…。
馴染んだら超気楽に使える意外と良いパイプになってしまった。。。
最近はミニコーンパイプの出番が減ってきた。

火皿や煙道を削り直したり、石膏を塗ったり、スクリーンをつけたりと、
使えるようにするまでほんの少し手間はかかるけど
車の中へ置きっぱなしにするような手荒な使い方をしても気にならない。
もし外へ持ちだして忘れても、壊れても諦めがつく。
咥えても軽いし、喫煙時間も30~40分程度。
普通に使えば、結構長持ちしそうだし。

10本くらいまとめて買って、加工しておこうかな〜?
日替わりで取り替えて、休ませながら使えるしな〜。
どうしようか、これはかなり悩むなぁ。