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Robert Lewis / Orcilla Mixture 50g

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※慌てて追記: 下記は昨日開けたてすぐを喫った際の感想です。記事をアップする直前に喫ったら味が落ち着いていました。ホットな感じはまだあるものの、スパイシーさはおさまって喫いやすくなっていました。何なんだこの急激な変化はヽ(`Д´)ノパイプの違いかな??】

美味しいオリエント物を探して購入した銘柄。
見た目のパッケージデザインも渋めで、古くに作られたブレンドっぽい。

缶を開けると、中の紙が煙草の湿り気で少し茶色くなっていて
甘酸っぱい香りとほんの少しの渋い香りがする。
中敷きの紙には煙草葉がへばりついている。

リボンカットなのでガサガサと簡単にパイプに詰めて喫う。
火点きも火保ちも全く問題なし。

それよりも味がちょっと変わっている。
香ばしく甘く渋く酸っぱい上にスパイシーだ。
不思議なことに喉の奥でラタキアを感じる。

いや違う。ラタキア物でよくブレンドされているようなオリエントの味だ。
いわゆる清涼感のあるラタキア臭さだけは無いけど、それ以外は揃っているので
「無いはずのラタキアがある」ように感じてしまう。
前1/3はそんな感じで過ぎる。

続いてスパイシーさがどんどん出てくる。
よほど気をつけてゆるゆる喫っているはずでもかなりスパイシー。
そこに香ばし甘さが何とかついてくる。
ラタキアっぽさはなりを潜めて強ペリクのような味わい。
さすがにスパイシーさに閉口気味になる。

後半1/3になると急にスパイシーさが引っ込み
ちょっと苦渋めのいい感じのVaPerっぽい味になる。
そしてあぁこれで終わっていくんだろうなという気にさせられ
まるでスパイシーさなんて無かったかのような落ち着き具合に。

smokingpipes.com/ロバートルイス:Orcilla Mixture 50gより直訳

クラシックで上質なリボンのオリエンタルブレンド、ロバート・ルイスのオルシラ・ミックスは、最高級のバージニアタバコを使用し、ペリクの囁き声で製作されています。これは1世紀以上にわたり、喫煙者の目を引くものでした。

A classic, fine ribbon Oriental blend. Robert Lewis' Orcilla Mixture is made from the finest Virginia tobaccos available with a whisper of perique. This has bee...

僕の想像するオリエントブレンドとは全く異なるし
ツンデレか!と思うほどジェットコースターの様に変化するので
常喫向きかと言われるとどうも違うし、手離しに「美味しいよ」と人に勧められない。

それでも「こんなのもあるんだ」ということを知るために
1度くらいは喫っておいても良いのかもしれない面白さはあると思う。

また僕が判断に迷っていたTemple BarもOrVaPerのブレンドで
このOrcilla Mixtureと何か近いものがあるように思えたので、
これはこれでこの葉組のひとつの形のようにも感じる。