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Rattray’s / Marlin Flake 50g

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【※最後に追記あり】

やっとこさRattray’sの煙草にたどり着いた。
今まで、早めに試しておきたいと思っていたブランドが4つあって
Capstan、Solani、Wessex、そしてRattray’sだった。

なかでもRattray’sは500g入りの規格があるので
ここで常喫が決まれば良いなと思っていた。

今回はMarlin Flakeを試すので
早々にHal O ‘The Wynd と Old Gowrieを試したい。

さてMarlin Flakeの缶を開けると割とハッキリとしたレーズン系の香り。
ただツンツンした酸っぱさでなく落ち着いた酸っぱさを思わせる匂い。
中の紙を開けるとやや湿り気が強めで、そこそこ熟成した感のあるフレークが入っている。

ほぐすといい具合にバラける。
パイプに詰めて喫うと火点き火保ちは悪くない。
ペリク感が強い…というか甘酸っぱさがあるものの割合落ち着いている。
いや、甘さの部分は甘草なのかな?結構甘みがある。
明るさや元気さといった変化がないSt.James Flakeといった印象だ。

美味しいなとは思うものの、あとホンの少し明るさがあってもいいのでは?と思う。

smokingpipes.com/ラットレイズ:マーリンフレーク50gより直訳

Old Gowrieの仲間で、Flue Cured Virginiasを含んでいます。陰影が濃く、強さが強く、香りが異なるが、同じ伝統のタバコ。

Marlin Flake combines dark Virginias, black cavendish as well as a pinch of perique.

あぁ、物足りなさはブラックキャベンディッシュのせいかも知れない。
半分でもブライトバージニアとかだったらまた全然違ってただろう。

tobaccoreviews.comにはMarlin Flakeの後ろに
“British Collection”と書いてあるけど何がイギリスなのだろうか判らない。

と、思いながら缶をひっくり返してみた。

Ready Rubbed、ドイツ製、アメリカの取扱業者Arangoって書いてある。
Ready Rubbedってもうちょっとバラけたフレークだと思ってたけど違うのか?
ブロークンフレークとリボンの間くらいのバサバサしたイメージだった。
もしかすると言葉通り、準備ができている=このフレークのままほぐさず喫えってことなのかな?
最近フレークもほぐしてばかりなので、ほぐさずに試してみよう。

あと、Arangoもちょこっと調べてみた。
Balkan Supremeを作ってる小さい製造業者かと思っていたら
Peter Stokkebyeの5lbとかデカイ規格の煙草を扱ってて
結構大きそうな煙草卸業者で小売店向けのようだ。
そんなロットでどんどん買えれば良いけど、さすがにこれはどうしようもない。

—–

と、いうことでほぐさずフレークを折りたたんでパイプに詰めて喫ってみた。
フレークが1枚分が入るサイズのパイプを使ったせいもあるかもしれないが
一気に味が濃くなり満足度が上がった。そして「コレなら!!」と思える美味しさ。
香り立ちも全く異なる。うーん、こんなに違うのか。改めて驚いた。

ほぐしたとしても強めに詰めたらまた違うのかもしれない。

と、いうことでほぐさず折りたたんで喫った味を
“Marlin Flakeの味”とすることにします。
Ready Rubbedってやっぱりそういうことなのかなー。