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Gawith Hoggarth & Co. / Dark Bird’s Eye

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GHのケンタッキー銘柄。
想像ではロープ系の味なのかな?と思いながら購入がやや後回しになっていた。

割と乾燥したシャグタイプの細い刻みなのでそういう意味では扱いはすごく楽そう。
匂いも間違いなくケンタッキーだ。

さくさくとパイプに詰めて火を点ける。
意外に苦渋さは柔らかく、香ばしい旨味。
扱いやすさは予想通りだがロープ煙草で感じたこってりした味とはまた異なり
すごくしっかりした素直なケンタッキー味という印象。
苦渋さの奥からくる甘さが舌に感じられるが特にぴりぴりするようなこともなく落ち着いて燃え進む。

思い返すと、今まで喫ったケンタッキー系の銘柄は
「ケンタッキーの味をどう見せるか」にそれぞれの個性があって面白い。
バージニアだと味自体が色々変化するが、ケンタッキーの場合味はほぼ出来上がっていて
あとはそれをどう調整してどんな葉組で使うかというところで味が変わる感じ。

そしてニコチンもそこそこ強いのだろう。いい感じに満足感もある。
なので小さいめのパイプに7割位詰めて1時間分程度の量で
喫ってしまうのが正解じゃないだろうか。

smokingpipes.com/Gawith Hoggarth&Co .:ダーク・バード・アイより直訳

これはダークライフの全葉ヴァージリアスとミッドリブファインカットのケンタッキーリーフをロールしてスライスして「鳥の目」を作ることです。この罰金は、漁師や船員に好まれました。なぜなら、パックして軽くするのがとても簡単だったからです。

Manufactured from Dark tobacco 'whole leaf' rather than strips, the mid-rib (or stem) gives the 'birds eye' effect when cut. A strong smoke which was particular...

次にDark Plugを喫うつもりにしているので比較するのは少し気が早いが
しっかりした”Theケンタッキー”ならDark Bird’s Eye
すっきりケンタッキー風味を楽しみたいならDark Strong Kentucky
がっちりケンタッキーな味をということならHH Bold Kentucky
バージニアとケンタッキー味のバランスでHH Old Dark Firedといったところか。
なかなか住み分けができている。

でもGLPのケンタッキー系はそれぞれ美味しいけど
「どういう時に」と位置づけるか難しい。

ここ最近GLP銘柄について考えているのだけど、何となく今回
・【ケンタッキーが】各メーカーにどう使われるか と
・【GLPが】ケンタッキーを使ってみた
みたいに主従の違いがあるんじゃないかと思えてきた。