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Orlik / Dark Strong Kentucky

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結局Orlik銘柄はどうなるのでしょうか?
国内だけが無くなるのか、製造が無くなるのか…。
海外では売れ筋だと聞いたことがあるので、
簡単には終売にはならないと思いたいところです。

さて、今回はケンタッキー銘柄のDark Strong Kentuckyです。
赤い服のおっさんはここでもなかなかの存在感を発揮しています。
初めて国内のパウチ物でこのおっさんのパッケージを見た時は
「なんじゃこりゃ??」と思いましたが、いつの間にか馴染んで気にならなくなりました。

早速、プシュッと丸缶を開け紙のフリルを開けようとした時
隙間からチラっと何やら赤っぽい紙が見え
「お、これって当たり付きの煙草?」と子どものような気持ちになりましたが…

何のことはない、あのエラそうなおっさんが大きく描かれたイラストでした。
「いらんところにお金を使った挙句に、
無駄にワクワクさせられた純粋な僕の心を返してくれ」と一瞬思いましたが、
エラそうなおっさんを横へ押しやると、意外や意外
何ともいい感じのフレークが顔を覗かせ、思わず「ほほ〜」と声が出ました。

K/Va/Kの3層になったフレークが数枚積み重なったブロックが3つ。
どこかの国旗のようにも思えてカッコいい!
やるじゃん、おっさん。

こういうのは見た目だけで美味しさ評価もつい上がってしまいます。

ほぐして喫ってみると、これまた意外にも湿り気があるけど火付も火保ちも良好。
ケンタッキーもそこまでストロングではなく適度なスモーキーさでバランスが良い。
というかケンタッキーにありがちな酸味が控えめで
甘さもベタつかずすっきりして喫いやすい。
「あぁ、これはシンプルに良く出来てるなぁ」と思えます。

smokingpipes.com/オルリック:ダークストロングケンタッキー50gより直訳

このOrlik番号は、選択されたVirginiasの組み合わせを取り、名前が暗示しているように、それらを組み合わせて、これらのタバコの明るいと暗い味の間に細かいコントラストを提供するフレークを作り出すために暗黒の焼けたケンタッキーを作ります。

Virginias with dark fired Kentucky tobacco. Tobacco selection: Blending fine black cavendish with the irresistible qualities of Kentucky burley gives this flake...

Orlik銘柄はGolden Slicedもそうでしたが、意外に丁寧に作られている印象です。
Dark Strong Kentuckyはケンタッキー銘柄の中では絶妙な立ち位置で
ケンタッキー・パワー系でもなく、かといって埋もれた感じもしないという
他の銘柄では代替が効かなそうな作りなので、積んでおいても良いのかも知れません。