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G. L. Pease / Navigator

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舌の根も乾かぬうちにG.L.Pease銘柄。ケンタッキー系だ。

ケンタッキー銘柄もなるべく早くコレというのを決めたいところ。
G.L.Pでもいくつかケンタッキー物を試したが、
全般的にあまりガッツリしたケンタッキー臭さを感じることはなかった。
このNavigatorはどうなんだろう。

缶を開けるとよくある感じの壊れかけのフレーク。
これも甘いラム着香だよなぁ。ここまではっきりしたのも珍しいかも。

そうそうここのところずっと、実はラム着香にもかなり幅がありそうだということと、
よくよく思い出してみると不思議と甘いバージニア系と思っていたのが
実はアルコール~ラム~糖蜜あたりで香りや味がつけられているのに
「無着香」とされているのが多いんじゃないか?と思い悩んでいた。

ちょうどこのあたりの話題として、ケーシングと着香というのは別扱いらしく、
ケーシングは特に表記(公表)していないっぽい。
というのをTwitterでも見て少し悩みが減った。
ただ、ケーシングと着香は作業のタイミングも違うようだけど、
強いケーシングをした場合それは着香と何が違うのかという気がしないでもない。

さらに一般的な加工食品で考えると、
焼酎的なアルコールを「酒精」として発酵止めの目的で使用されたりするから、
この代用にラムを使ったら風味も付くし一石二鳥だ、というのも有り得るはず。
実際に発酵止めだけの目的なら少量で足りるはずだし。

うーん、記憶を辿って考えてみると
C&Dの湿り気の強い煙草の缶を開けた時ににありがちな匂い?
単に手指や容器の殺菌用アルコールの匂いかなぁ、よくわからんけど。

話がそれた。。。
とにかくNavigatorはがっつりラム着香。
何となく今どきな感じはなく不思議と郷愁を感じる匂い。

喫ってみるとちょっとG.L.Pらしくないような気がする。
G.L.Pの他の着香物がどんなのかは知らないけど、割とはっきりした味。
確かにケンタッキー味は抑え気味だけど、それでも煙草の強さは残してある。

この前喫ったCornell&Diehl/Blockade Runnerのラムの感じと同じだ。

へー、新しい発見だ。
僕はこれまでアルコール系着香はイマイチかと思ってたけど
これくらいはっきりしたラム着香は結構好きなのかも。

smokingpipes.com/GLピーズ:ナビゲーター2オンスより直訳

何世紀にもわたって、海の男性はバージニア州のタバコの喜びを知っています。豊かなダーク・ライターのケンタッキー・リーフを加えることで、時代を超越したこのGL Peaseのナビゲータの香りと香りに新しい次元がもたらされます。

For centuries, men of the sea have known the pleaures of fine Virginia tobaccos, pressed and aged with a drop of rum. The addition of rich dark-fired Kentucky l...

tobaccoreviews.comでは評価低いなぁ。
G.L.Pっぽさへの期待から低くなったのか、あるいはラム着香が強すぎたのか。
Blockade Runnerも評価が低いところからすると
着香デバイスがかかってしまってるんだろうと思う。
tobaccoreviews.comって着香物が全般的に低めっぽいもんな~。

でも、個人的にはどちらもなかなかイケる銘柄だと感じた。