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Cornell & Diehl / Blockade Runner

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最近は新しい煙草、それもストレートバージニアを中心に開けている。
本当はオリエント物を試していこうかと思っていたが
「いやいや、その前にバージニアがあるならこっちが先かな?」と思い直し
手元に在庫があるうちに比較していくことにした。

で、今回はCornell&Diehl/Blockade Runner。
ストレートバージニアのケーキタイプ。
ケーキタイプということで開缶前にカッターを準備していたが
開けてみると、ケーキではあるがフカフカで指で簡単にほぐれそうな事がわかった。

また、優しいラムの香りがしっかりめに付いている。

早速、ホロホロとほぐしてパイプに詰めて喫ってみる。

ん、バージニアは??
缶を見るとレッドとゴールデンバージニアを使っているとある。
確かに吸いごたえはかなりあるけど、バージニアらしいの香りはあまり感じない。
後で口内に残る煙草味の存在でそれに気づく。
代わりにラムの存在がしっかりしている。

加えて最初から最後までよく燃える。
ストレスなく燃えるとはこうだ!と言わんばかりに、煙量もなかなか多めに感じる。

後半になってラム着香が少し飛んだのか
バージニアのものと思われる甘みがじわじわと出てきた。
いやラムの甘い香りが残っているのか?煙草の味と馴染みが良くてよくわからない。

smokingpipes.com/コーネル&ディール:Blockade Runner 2ozより直訳

C&Dの真のネイビー・キャベンディシュ・クラブル・ケーキは、手作業で焼かれた赤いバージニアとゴールデン・バージニアで作られ、7日間プレミアムラムに浸され、再び軽く押され、押されて切断される。7日間は、ラグで浸かった樽の中にタバコを入れた島からニューイングランドに戻ってくるために、海上漁業の先祖たちに奪われた時です。レーベルの船は、南部で最も成功した封鎖ランナー、アドバンス(Advance)です。

C&D's true Navy cavendish crumble cake is made with hand stoved red Virginia and golden Virginia, soaked in a premium rum for seven days, then lightly stoved ag...

この銘柄、評価は低めだけど「バージニア物」だと思うから低くなるんじゃないかな?
ラムの着香物だと思うと、喫いごたえもあるし(というかニコチンもまぁまぁ強め?)、
かなりの評価になるように思う。

個人的にはバージニアの処理の仕方にGLP的な方法を使ってるんじゃないか?と思う。
「何をどうしているか」は全く想像もつかないが、よくあるバージニアらしさが抑えられている。

今回は開けて直ぐに喫ったが、少し置くと味に変化が出そうな気もするので
ちょっと置いてからまた試してみようと思う。