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Mac Baren / HH Pure Virginia

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新しい銘柄を試すのは久しぶり。もう口がウズウズしていた。
調べてみると昨年9/22のG.L.Pease/Cairo以来なので半年になる。

Mac BarenのHHシリーズはHH Bold Kentucky、HH Old Dark Firedの
ケンタッキー2種を試している。どちらも端正でピシッとした見てくれ。
関西人風にいうとシュッとした見た目の煙草だ。
味の方も丁寧に作り込まれた感が感じられてブレがない。

HH Pure Virginiaはどうだろう。
いかにも錆びる気満々の角缶を開けると他のHHシリーズ同様、
金色の厚い紙に包まれている。
これをぺろぺろっとめくるとやはりきちんと3列に整列したフレークが見える。

1枚取り出すと、そこそこ高めの湿度。バージニアらしからぬ香ばしい匂いがする。
純バージニアのはずなのにケンタッキーっぽさがあり「焦がしバージニア?」と思った。
この匂いはHH Bold KentuckyやHH Old Dark Firedでも感じたので
ケンタッキーの、と言うより製造方法由来なのかもしれない。

早速ほぐしてBriarWorksのBelgeに詰めたが、
この薄く、決して大きくはないフレークの量が入り切らない。

ここ最近このパイプを乱用していたが、煙草がなかなか減らない理由がやっとわかった。

さて、火を点ける。火点き火保ち共に良好。
喫いはじめは、やっぱりケンタッキー的な苦味酸味が前面に出てきて
「何だこれ?どうなるんだろう」と思ったが、
火が落ち着いて少し経つと、ぐぐっと落ち着き柔らかい甘さが出てくる。
何系の味なのかと言われると難しいけど、
藁をふわっと燃やしたところに甘さが乗っているような感じ?
そして安定している。

smokingpipes.com/マック・バレン:HHピュアヴァージニア1.75ozより直訳

それがスズについて言えば、マック・バレンのHHピュアヴァージニアは純粋なバージニア州で、このタイプの葉を生産する最高の評価を得ている地域から調達されています。他のHHファミリーブレンドと同様に、この薄い薄片は、自然な甘さと純粋なバージニアの経験のために、トッピングなしで最小のケーシングのみで作られています。

A blend composed of both air-dried and flue-cured Virginia tobaccos. HH Pure Virginia is 100% Virginia tobaccos from North America and Africa. Both continents h...

これは美味しくて喫いやすいと思います。
少々強めに喫ってもピリッと舌に来るようなこともないし、
たまに安定した甘さの中から焦がしバージニア風味が顔を出てきてちょっとした変化も。
それにパイプを喫うのがすごく上手くなったような気にもなる。

ただ敢えて言うなら、最後すうっと消えるまで「ブレなくずっとその調子」なのだ。
おそらく想定外の変化は起こらないのではないかと思う。

これを多少のことでは動じない、ものすごく良くできた銘柄ととるか
決められた範囲にきっちりおさまって少々面白みに欠けた銘柄ととるか。。。