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FENIX mini (ヴェポライザー)

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パイプとは違うけど、最近ヴェポライザーを試す機会が合ったのでメモ的に。

これまで電子たばこ的なものとしてICOSは2度ほど試したことはあったけど
「まぁこんなものか」という程度で、特に美味しいとか乗り換えようとか
そういう気には全くならなかった。

その他にメジャーなところではgloやPloom TECHなんてのがあったり
何かもうもうと煙が出せるようなのがあったり、
本家の代替品のようようなのがあったりするようだが細かいことはよくわからない。

そんな中で「FENIX mini」というのを使ってみた。

紙巻きたばこをカットして入れることもできるし
手巻きたばこのシャグも入れることができるし
リキッドも使えるとかいうハイブリッド(?)なやつで、温度設定もできるらしい。
1回の使用は4分とのこと。

サイズ的には箱に入った状態で

こんな感じなので、なかなか小さい。

内容物は

さすがに電子機器なだけあって当然電源もある。
道具というよりガジェットという風情。

早速、2時間ほど電源に繋ぎ満充電にして喫ってみる。

先ずは紙巻きたばこをカットしたやつで。
カットしたままのものと、VG+PG=50:50を染み込ませたものを
2銘柄、計4種準備して試した。

銘柄による味の違いはほとんど無いように思えたのでリキッドの有無で比較すると

・カットしたそのままのもの
風味を感じるのに少し時間がかかる。それまでは暖かい空気を喫っている感じ。
中盤ころまで口から出る煙は非常に少ない。ICOSよりは味がしっかりしている。

・リキッドを加えたもの
そのままよりは風味の立ち上がりは早い。
リキッドを多く加えすぎると喉に独特の詰まりというか重さを感じる。
やや煙(水蒸気)の量は増加する。

といったところ。
先にも書いたが銘柄による違いはほとんど無く、
煙草葉の蒸し焼きの味で、ICOSがほんの少し濃くなったような感じ。

喫い終わると少しこんがりパラパラした感じになる。

次に手巻きたばこのシャグも2銘柄、同様にリキッド有り無しで試したが
状況は紙巻きたばことさほど差はない。
紙巻きたばこよりやや風味が良くなるといったところか。

最後に写真はないがパイプ煙草(Louisiana Perique Flake)を
ほぐしたものをそのまま詰めて喫ってみたところ
ここへきてやっと「あぁ、煙草を喫っているなぁ」と思える味に近づいた。

いずれにしても普通に手巻きたばこやパイプたばこを喫うように
銘柄毎の味の違いを楽しむのは難しく
「何らかのフレーバーを加えて好みの味に変える」ことと「ニコチンの補給」が中心で
副流煙や匂いによる周囲への迷惑を考えなくて良い状況であれば
美味しい煙草を口腔喫煙で喫う方を選ぶかな?というのが正直な感想。

ただ、通常の紙巻きたばこ1本を5個ほどにカットしたもので4分ずつ。
実を言うと味的には1カット分で2回は味が持つので
紙巻きたばこ1本で5×4×2=40(分)は楽しめることになる。

つまり、とにかくコストパフォーマンスを求めるなら
メジャーどころの電子たばこより、FENIX miniのようなヴェポライザーに
紙巻きたばこやシャグを詰めて喫うのが絶対におすすめ。
さらにいうと少しは味もしっかりしているし、
慣れると銘柄による差も楽しめるかもしれないし、自分好みの味にもできる可能性もある。

ここへきてひとつ興味があるのが、これに葉巻を詰めてテストをしていないこと。
色んな意味で本末転倒な感じだがどうなるんだろうか?

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