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metal by CLIPPER × 珍しくライターの話

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TwitterのTLでパイプ用の金属製CLIPPERが出ていて
さらにはCRのロックも無いとのことで「これは!!」と速攻で注文し届いた。
海外通販で、初のアリババ利用だった。

パイプを初めてから半年以上は、チャッカマンタイプのライターを使っていたが
手巻き煙草を購入した際に、サービスで普通のCLIPPERをもらって以来
最近はすっかりCLIPPER派になっていた。

何が良いって、ガスの充填やフリントの交換ができること。
(フリントも100均のものが全く問題なく使える。)
チャッカマンタイプは外出時に持ち出すにはさすがに気が引けるが
CLIPPERは当然普通に持ち出せるし、無くしたとしても財布に負担がない。

使い捨てライターは、名前にからして全く愛着が沸かない上に
外で使うと自分のものだか人のものだか判らずに難儀するし、
同類の100円ライターも大抵100円じゃないし、すぐにどこかに行くし何故か溜まるし
溜まっているはずなのにいざという時に見つからないし…と良いこと無し。

結局、無くすことなくサービスでもらったCLIPPERを使い続け、
さらにCRロック由来のヤスリの固さを解消するために
100円ライターのヤスリと交換して機能改善をしたくらい気に入っていた。

実は一時、少し値の張るカッコいいライターも気になって見たりしていたが
性格的なものか貧乏性なのか、あと一歩しっくり来るものが見つからず
やっぱり”ヤスリ交換CR解除の貰い物CLIPPER”がちょうど良かった。

そこへきて”パイプ用の金属製CLIPPER”を購入したのだが
これには普通のCLIPPERにはない
火力調整もそれなりの重量感もあり、
さらにはパイプ用ということで「最高じゃないか!」と思っていた。

—–

ところが・・・・・・使いはじめてすぐひとつの問題が見つかった。
炎が逆向きに出るのだ。

どういうことかというと、
パイプを左手に持ち普通に右手にライターを持つとこうなる。

パイプを左手に持っているのに、炎は明後日の方向を向いて揺れているのだ。

これには驚いた!!
一瞬わけが分からず「不良品か!?」と思ったが、
何のことはない、これまで何十年と間違った向きでライターを持っていただけなのだ。

いや、もしかするとパイプ用のライターの持ち方だけが違うのかもしれないが
購入して数日経った今も、火の出方を見て「あ…違う」というのを繰り返してる。
三つ子の魂百までとはよくいったもので、
なかなか修正できずにすっかり頭が固くなってしまっている自分を嘆く日々が続く。
何度自分に「違うだろ〜、違うだろっ!!」と突っ込んだことか。

と、いうことで軽いボケ防止機能付きというオマケまでついた
“パイプ用の金属製CLIPPER”は間違いなくおすすめです。

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コメント

  1. oldbriars より:

    あー確かに100円ライターでシガレットに火をつけるとき、この向きで使いますねw

    • Kewpie より:

      僕だけじゃなかった!
      無意識にすっと手に持った時点でもう逆なので、なかなか治りそうにありません。