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Blackwoods Flake × Granulated Perique

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素直に題名の通り、Blackwoods Flakeにブレンド用ペリクを加えると
St James Woodsみたいな味になるのか?という実験。

加えたペリクの量は、1ボウルに対し1.5つまみ分程度のペリク。

ざっくりした結論を言うと「ほぼ、なる」。

味わいはほとんど変わらないけど
このシリーズ独特のぺっとりした感じがかなり抑えられる。

個人的には本家St James Woodsよりも
自家製St James Woodsのほうが好きかも。
何ならSt. James Flakeに少し近づいたかもしれない。

これまで”McClellandのケチャップ臭”にばかり気を取られていたが、
どうやらこのぺっとりした喫味がケチャップ臭をより強く感じさせていることが判った。
(ペリクにケチャップ臭のマスキング効果もあるのかもしれない)

何度か考えたような記憶もあるが
ペリクの単葉を喫ってみて、適当ながらも自分で煙草葉の混合をしてみて
そして今回ちょっとしたペリクの比較をしてみて…
やっぱりペリクは面白く、生姜のようなものだと思った。

100%ペリクでは味も訳がわからなくて、ほとんど意味を成さない葉なのに
ほんの少量(おそらく10%以下)で、周囲に変化をもたらし
15%前後からは自らの存在意義を主張しはじめ
大量に混じるとやたらとパンチが効いた味になる。

地味な喫味のものは華やかになるし
荒い味を抑える効果もあるように感じる。

何というか、決してトップにはならないけど
腹心の部下・右腕としていてほしい心強い味方といった印象だ。

おそらくペリクはどんなブレンドに加えても
(ペリクが嫌いでなければ)変化を楽しめるんじゃないだろうか。

「自分にはあと一歩合わないかも…」という銘柄に当たった時に遊ぶ用として
ブレンド用ペリクを持っておくのはなかなか良い案なのかもしれない。