google翻訳

Brown Twist Sliced × なんやかんや

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 8

ほぐされてリボンカット状になっているとは言え
さすがはロープ煙草ってことなんだろうか。
消費への意識はあり一旦手を伸ばすものの、
何となく体調とか気分で後回しにしてしまいがちだ。

「今だ!」というタイミングが少ないようで、
味がどうこうというよりも、僕の常喫向きというわけではないのかもしれない。
やっぱり基本は体調や気分に関わらず、気にせず気軽に喫える銘柄がいい。

こういうのを思うにつけ「適度」「好み」「美味しい」が
いかにふわっとざっくりしていて、難しいかというのを感じざるをえない。

自分の中でも「必ずこうでなければならない」というのがあるわけでもない上に
外的要因で変化するとなると、無数の判断材料が出て来る。

「僕は美味しいと思う」というのと、「一般的に美味しいと思う」という感じで
主観と客観もごちゃごちゃ。

「今日はこのパイプでこの煙草どう?」って自分で自分におすすめしておいて
「何かちょっと違うぞ…」ってなることもあるのに
「この銘柄旨い!」と言えるのは一体どういうことなんだろうと考えたりする。

Amazonのレビューとまではいかないにせよ
tobaccoreviews.comでもそれなりの人数が試しているのに
評価の低い銘柄はやっぱり厳しいものが多いように感じるし
そんな中では、否定的な意見が的を得ていたりする事が多い。

とはいえ、割と低評価でも自分にとって悪くない銘柄もあるし
高評価でも合わない銘柄も当然ある。
そんな時はパイプや喫い方を変えたりして美味しく喫うために試行錯誤することで
煙草やパイプ、あるいは自分の喫い方や好みのクセが発見できたりする。

無理して好みや喫い方を変える必要もないし、
◯◯でないといけないというのはないと思うけど
自分なりに知っておく、気付いておくのは幅広く楽しむのに役に立つし
その試行錯誤自体が楽しいからこそ趣味なんだろう。

Brown Twist Slicedをはじめとしたロープ煙草は
僕にとってはそういう「趣味向き」の煙草になるのかな。