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Scotch Flakeでパイプのサイズについて考えた

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Scotch FlakeとかLouisiana Perique Flakeあたりは美味しい。
美味しいのだけど、Bright CR Flakeあたりに比べると微妙に手が出にくい。

大雑把だが「ながら喫い」をするにはほんの少し味の濃さを感じているのか?
長いフレークからパイプに合う適量を取るのが面倒なんだろうか?
あるいは美味しいとは思うものの今ひとつ印象が弱いんだろうか?

思いつく理由を考えてみたが、どれも少しづつ当たっているような気がする。
そのせいであと一歩しっくりこないのかも。
それでも味が期待を大きく超えると、手間に感じることも「だがそれがいい」と思えるんだろうな。

もしかすると、普段よく使うパイプのサイズで好みの煙草も変わるのかもしれない。

そういえば確かパイプを始めようとした頃に色々調べていて
「パイプが小さいと辛味が出やすい」とかというのを見かけて、少し気にしていたことがあったが
意外とそうでもないんじゃないかと最近では思っている。

確かに火を点けてすぐは大抵の煙草の味は荒く、落ち着きがない。
これは火種を大きくするために強めに息を吸ったり、
煙草の火がつきやすい部分から燃えたりするせいじゃないかと思う。
それは大きいパイプでも小さいパイプでもあまり変わらない。
火が落ち着くと中盤になり、燃え終わりが後半となるが
後半はジュースや湿気で味が変わってくるのか、時間的にわかるのか
何となく「お、そろそろ終わりか?」と気づくことが多い。

結局、小さいパイプは落ち着いた味の中盤が相対的に短くなるので
味の荒い時間が長いように感じてしまうんじゃないかと思う。

僕は大きいパイプをほとんど持っていないからはっきりしたことは言えないけど
小さいパイプは煙道も細く作られがちでそのせいで
火が強くなって辛くなってしまいやすいのかもとも考えたり。

また、以前は後半にじゅくじゅくした葉が燃えずに残って
美味しくない思いをしたことも多かったが、
最近ではその率も激減しているように感じている。
これが、そうなりやすいパイプを避けているのか、
そうなりにくい葉が続いているのか、詰め方のコツがわかったのか、
理由はどれだか良くわからないけど、間違いなく減っている。
おかげで、後半に入ったとはっきり気づかずに急に終わったりすることもある。

それで何が言いたいかというと、パイプのサイズの話では
極端なものは例外として、サイズが小さいからと言って味が悪くなるというより
サイズで変わるのは
・中盤の落ち着いた味を感じられる時間
・サイズの違いや形状の違いによるコントロール感
といったところではないかと思う。

僕のように割と飽きっぽいタイプだと、1ボウル1時間半が限度で
できるなら1時間前後が良いとか、重いパイプはイヤというなら
素直に火皿の直径が18mm程度の小さめのパイプを選んで
それのコントロールに慣れるのが良いんじゃないかと思う。

あと、コーンパイプやハードウッドパイプは小さくても
大きいパイプのようなコントロールの感覚なので、それはそれで面白い。