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自家ブレンドVa:O:P=10:5:3はどうなったか

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消費のための仕切り直し第一弾はVa+O+Pの自家ブレンドから。

元はそれぞれのブレンド用の葉を
自分なりに良い具合かと思える割合で混合しただけのもの。
どの葉もリボンタイプの乾いた葉で、
おそらく味の変化なんてほぼ無いんだろうと想像していた。

とりあえず、バージニアの味、オリエントの香り、ペリクのバランスを気にしながら混ぜて
荒さと濃さ(キツさ)は残るものの、それぞれ単体で喫うよりは良いかな?と思え
適当にガサガサと詰めて気楽に喫えるような仕上がりにはなっていた。
これが6月頭頃の話。

最近は、新しい銘柄を開けていたこともあって
自家ブレンドの消費からは遠ざかっていたのだが
久々に喫ってみると・・・味が馴染んでる??ような気がする。

混合した当初の濃さは残るものの、
それぞれバラバラに感じた荒さが、ほんの少し馴染んで丸くなっている。
理由は全く判らないが、過酷な夏を過ごしたせいなのかもしれない。

混合前の原料の状態で、少し水分を与えてぎゅうぎゅう押したり
混合後のものを同じく押したりして保管しておけば、
熟成に関する知見が上がったかもしれないとふと思った。
でも混合した葉も残りは目視で30g程度なので今更してもなぁというのと
そういう楽しみは深みにハマるだけだと思い直した。

まぁ、手作りの漬物なんかでも数日置くと全体として塩分が変わるわけではないけど
なぜか塩カドが取れて味が馴染むのと同じような仕組みなんだろうと想像した。
GLP製品ではないけど、味を加えていくばかりではなく
原料の持つ荒さを抑える技術の必要性というのも再確認することができた。
あとは、約17%入っているペリクの仕事っぷりの頼もしさ。
おそらくこれがないと少々時間が経っても、なかなかまとまらないんだろうと思えた。