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Half and Half(ハーフアンドハーフ)

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手元には手巻き煙草の道具一式はもちろん、
以前にまとめ買いをした残りのシャグ(手巻き煙草葉)の
・ペペ・リッチグリーン
・アンバーリーフ・ブロンド
・チェ・シャグ
・ブラックデビル・キューティーハニー・シャグ
・バリシャグ・ブルーアメリカンブレンドの試供品
が残っている。
ショートスモーク用パイプを購入してからは、外出用に巻き貯めをしつつ
パイプでも消費しつつあった。

その状態で、パイプ煙草のHalf and Halfを購入。
手巻き煙草とは異なり、湿度も刻みも香りも全く異なるので
喫う前に改めてネットで他のブログのレビューなどを見てみることにした。

すると、確かに喫いやすい銘柄であることは間違いないのだが
元々アメリカで作られ(今はデンマーク)、
バーレー葉が半分含まれるからこの名前になったらしいということが判った。

これはヤバイ。
手巻き煙草では、バーレー葉が含まれる一部の銘柄で
ちょっと苦手なタイプの風味を感じるものがあった。
さらに、オランダ産の次にアメリカ産で合わないものが多かったのだ。

その上、香り付けがシナモンだの八ツ橋だのと書いてある。
そんなのは手巻きの時にはなかったし、別のところではアニスとかリコリスとか
色んなことがかいてあった何だかややこしい。

まぁ、煙草葉そのものの香りは嫌なものでもないので
これも試さないと判らないとばかりに、パイプに詰めて喫い始めた。

一般的な手巻き煙草より湿り気があって、
太く短い刻みの葉がちゃんと燃えるものか少し心配だったが
意外にも火付きは良く、香りも想像したほどクセのあるものではなかった。

ただ、その香りの奥にバーレーのものと思われる刺々しさが感じられる。
前半、基本的に何も考えずに喫っている分には気にならないものの
小さなBabyパイプとはいえ、ボウル一杯に葉を詰めて喫うと
40分前後の時間がかかることになり、何だか飽きてくる。
さらに、未熟な喫煙技術ではジュースと言われる水分が溜まり
底の葉を湿らせジュウジュウと小さな音を立てて燃え、美味しくなくなる。

まぁ、こんなものか。と、最初の頃は手巻き煙草も残っていることもあり
手巻きをメイン、パイプをサブといった感じで喫っていた。

そして、そろそろ次のパイプ葉も考えようと、色んなブログを読み
いくつかの銘柄をピップアップする中で
「ヤフオクでパイプを購入」という記事を見かけ、「そうか!」と気付いてしまった。