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Bijou × 右肩上がり

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昨年の夏に開けたBijou
開けたての時は、抑えた味なのにやたらとスパイシーで
商品説明のところに「推定ピーク10~15年」とか書いてあって
これは外れかな?という気がしないでもなかった。

それであまり手が伸びず、久々に味を思い出す意味で再度喫ってみると
初回とは印象が変わって、抑えられていた甘みやらが顔を出してきているように思えた。
気をつけてゆっくり喫うと、スパイシーさもそこまで強くはなさそうで
「あれ、いけるのかな?」と感じた。

それ以降、缶の半分くらいを喫うまでは毎回そんな印象が続き
ぽつぽつと間を開けて喫う度に、じわじわと美味しくなってきているのが確認できた。
そして半ばを過ぎた頃にはスパイシーさもかなりなりをひそめて
判りやすい濃い旨さや甘さが強くなり、一気に上位入りしていった。

開缶後や開封後に変化する煙草はこれまでもあったが
ここまで短時間で急激に変わる銘柄はなかったように思う。
もう残りは2,3ボウル分くらいしかない。

Cornell & Diehl製品のなかでも上位なのは間違いない。
野太い味わいのSunday Picnicみたいなところかな?
McClelland系とはまた少し異なる甘酸っぱさ。

購入したら一度開けて、2~3ヶ月放置しないといけないと思うと悩ましいが
どうせ冬ごもりの前のリスのように、色々と買った煙草をすぐに溜め込んでしまうのだから
深く考えずに買っておけば良いのかもしれない。