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Cornell & Diehl / Mississippi Mud

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このMississippi Mudも開けるのに手間取った。
何がって、Mud=泥だ。
ラタキア物で泥って名前がついて素直になれるわけがない。

どうやら僕はこういう時に、色々心配になって調べてしまうらしい。
調べることで、喫うのをちょっと後回しにしたり、安心材料を得ようとしてしまうらしい。

で、どうやら単純に「泥」がどうとかこうとかいうようなものではないらしく
映画とか音楽に関係するらしいことがわかった。

細かい歴史的背景は判らないが

を見て、暗い陰鬱な印象のものではないように感じてやっと開ける気になった。

フタを開けると、全体的に黒く微妙な湿度の葉、ほんの少し明るい葉が混じる。
香りは基本ラタキアだが、わずかに甘さとクセのある果物が混じった香水風の匂いも感じる。

詰めて火を点ける。
さすがラタキア物というのか、湿り気があっても火点きも火保ちも良い。
そしてグッとくるようなラタキア感というより、ラタキアの香りを生かす喫味で
そこに香水風の香りをまとうことで、独特の雰囲気を作り出している。

前に喫ったCross-Eyed Cricketといい、このMississippi Mudといい
ラタキアを使って何ができるかチャレンジしてなかなか上手くいった、という印象。

smokingpipes.com/コーネル&ディール:ミシシッピマッド2オンスより直訳

ペリク、ラタキア、大胆なブラックキャヴェンディッシュ、ミシシッピ・マッドは、コーネルとディールからの直接のブレンドです。

それを完全に理解するには分析が必要なく、豊かで風味の良い煙を楽しむ時間です。

正直にいうと、ラタキア+謎の香水から感じる香りは、
僕の記憶の中から黒人の体臭を思い出させる。とはいえ、嫌な印象ではない。
そのあたりの印象からバーレーでも入っていたっけと思って確認したが入っておらず、
代わりにブラックキャベンディッシュとペリクが入っていた。

つまり、バージニア・オリエント抜きのラタキア物。
着香もされていないとなっているが、ブラックキャベンディッシュに
何らかの風味はつけられているんだと思う。

色々とブレンド内容に怪しさは感じなくもないが、
Frog Morton (on the Town)あたりがいける人なら
試してみても面白いんじゃないかと思えます。